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あい追󠄃もとめよ、またれい賜物たまもの、ことに預言よげんする能力ちからしたへ。
Follow after charity, and desire spiritual gifts, but rather that ye may prophesy.


Follow
〔箴言15章9節〕
9 惡者󠄃あしきもの道󠄃みちはヱホバに憎󠄃にくまれ 正義ただしきをもとむる者󠄃ものかれあいせらる
〔箴言21章21節〕
21 正義ただしき憐憫あはれみ追󠄃おひもとむる者󠄃もの生命いのち正義ただしき尊󠄅貴たふときとをべし
〔イザヤ書51章1節〕
1 をおひもとめヱホバを尋󠄃たづねもとむるものよわれにきけ なんぢらが斫出きりいだされたるいはとなんぢらの掘出ほりいだされたる穴󠄄あなとをおもひ
〔ロマ書9章30節〕
30 らばなにをかはん、追󠄃もとめざりし異邦󠄆人いはうじんたり、すなは信仰しんかうによるなり。
〔ロマ書14章19節〕
19 ればわれ平󠄃和へいわのこととたがひとく建󠄄つることとを追󠄃おひもとむべし。
〔テモテ前書5章10節〕
10 わざ聲聞きこえあり、あるひ子女こどもをそだて、あるひ旅󠄃人たびびと宿やどし、あるひ聖󠄃徒せいとあしあらひ、あるひなやめる者󠄃ものたすくるなど、もろもろのわざしたがひし者󠄃ものたるべし。
〔テモテ前書6章11節〕
11 神󠄃かみひとよ、なんぢはこれのことを避󠄃けて、敬虔けいけん信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたい柔和にうわとを追󠄃おひもとめ、
〔ヘブル書12章14節〕
14 つとめてすべてのひとやはらぎ、みづか潔󠄄きよからんことをもとめよ。もし潔󠄄きよからずば、しゅることあたはず。
〔ペテロ前書3章11節~3章13節〕
11 あくより遠󠄄とほざかりてぜんをおこなひ、平󠄃和へいわもとめてこれ追󠄃ふべし。~(13) なんぢもしぜん熱心ねっしんならば、たれなんぢらを害󠄅そこなはん。
〔ヨハネ第三書1章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、あくならふな、ぜんにならへ。ぜんをおこなふ者󠄃もの神󠄃かみよりで、あくをおこなふ者󠄃ものいま神󠄃かみざるなり。
charity
〔コリント前書13章1節~13章8節〕
1 たとひわれもろもろの國人くにびとことばおよび御使󠄃みつかひことばかたるとも、あいなくばかね響󠄈ひび鐃鈸ねうはちごとし。~(8) あい長久いつまでもゆることなし。れど預言よげんすたれ、異言いげんみ、知識ちしきもまたすたらん。
〔コリント前書13章13節〕
13 げに信仰しんかう希望󠄇のぞみあいつの者󠄃ものかぎりなくのこらん、しかしてのうちもっとおほいなるはあいなり。
〔テモテ後書2章22節〕
22 なんぢわかきときよく避󠄃け、しゅきよこゝろにてもとむる者󠄃ものとともに信仰しんかうあい平󠄃和へいわとを追󠄃おひもとめよ。
〔ペテロ後書1章7節〕
7 敬虔けいけん兄弟きゃうだいあいを、兄弟きゃうだいあい博󠄄愛はくあいくはへよ。
desire
〔コリント前書12章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、れい賜物たまものきては、われなんぢらがらぬをこのまず。
〔コリント前書12章31節〕
31 なんぢらすぐれたる賜物たまものしたへ、しかしてわれさらに道󠄃みちしめさん。
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
prophesy
〔民數紀略11章25節~11章29節〕
25 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだりモーセとものいひモーセのうへにあるれいをもてその長老としより七十にんにも分󠄃わかあたへたまひしがそのれいかれらのうへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせりたゞ此後このゝちはかさねてざりき~(29) モーセこれにいひけるはなんぢわがために媢󠄂嫉ねたみ起󠄃おこすやヱホバのたみみな預言者󠄃よげんしやとならんことまたヱホバのそのれいこれ降󠄄くだしたまはんことこそねがはしけれ
〔ロマ書12章6節〕
6 われらが有󠄃てる賜物たまものはおのおのあたへられし恩惠めぐみによりてことなるゆゑに、あるひ預言よげんあらば信仰しんかうはかりにしたがひて預言よげんをなし、
〔コリント前書13章2節〕
2 假令たとひわれ預言よげんする能力ちからあり、又󠄂またすべての奧義おくぎすべての知識ちしきとに達󠄃たっし、またやまうつすほどのおほいなる信仰しんかうありとも、あいなくば數󠄄かぞふるに足らず。
〔コリント前書13章9節〕
9 それわれらのるところ全󠄃まったからず、われらの預言よげん全󠄃まったからず。
〔コリント前書14章3節~14章5節〕
3 されど預言よげんする者󠄃ものひとかたりてとく建󠄄て、勸󠄂すゝめをなし、慰安なぐさめあたふるなり。~(5) われなんぢがみな異言いげんかたらんことをほっすれど、ことほっするは預言よげんせんことなり。異言いげんかた者󠄃もの、もしきて敎會けうくわいとく建󠄄つるにあらずば、預言よげんする者󠄃もののかた勝󠄃まさるなり。
〔コリント前書14章24節〕
24 れどしみな預言よげんせば、信者󠄃しんじゃまたは凡人ただびとりきたるとき、會衆くわいしゅうのためにみづかめられ、會衆くわいしゅうのために是非ぜひせられ、
〔コリント前書14章25節〕
25 そのこゝろ秘密ひみつあらはるるゆゑして神󠄃かみはいし『神󠄃かみじつなんぢらのうちいます』とはん。
〔コリント前書14章37節〕
37 ひともし自己みづから預言者󠄃よげんしゃとし、あるひ御靈みたまかんじたる者󠄃ものおもはば、わがなんぢらにきおくることばしゅめいなりとれ。
〔コリント前書14章39節〕
39 されば兄弟きゃうだいよ、預言よげんすることをしたひ、また異言いげんかたることをきんずな。
〔テサロニケ前書5章20節〕
20 預言よげんなみすな、
〔テモテ前書4章14節〕
14 なんぢ長老ちゃうらうたちの按手あんしゅけ、預言よげんによりてたまはりたる賜物たまもの等閑なほざりにすな。

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異言いげんかた者󠄃ものひとかたるにあらずして神󠄃かみかたるなり。そはれいにて奧義おくぎかたるとも、たれさと者󠄃ものなければなり。
For he that speaketh in an unknown tongue speaketh not unto men, but unto God: for no man understandeth him; howbeit in the spirit he speaketh mysteries.


he that
〔創世記11章7節〕
7 去來いざ我等われら降󠄄くだ彼處かしこにて彼等かれら言語ことばみだたがひ言語ことば通󠄃つうずることをざらしめんと
〔創世記42章23節〕
23 彼等かれらはヨセフがこれするをしらざりきたがひ通󠄃辨つうべんをもちひたればなり
〔申命記28章49節〕
49 すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところよりはて所󠄃ところよりひとつたみわしとぶがごとくになんぢせめきたらしめたまはんこれなんぢがその言語ことばしらざるたみ
〔列王紀略下18章26節〕
26 ときにヒルキヤのエリアキムおよびセブナとヨア、ラダシヤケにいひけるは請󠄃ふスリアのことばをもてしもべかたりたまへ我儕われらこれをしるなり石垣いしがきうへにをるたみきけるところにてユダヤことばをもて我儕われら言談ものいひたまふなかれ
〔使徒行傳2章4節~2章11節〕
4 かれらみな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、御靈みたまべしむるままに異邦󠄆ことくにことばにてかたりはじむ。~(11) クレテびとおよびアラビヤびとなるに、國語くにことばにてかれらが神󠄃かみおほいなる御業みわざをかたるをかんとは』
〔使徒行傳10章46節〕
46 そはかれらが異言いげんをかたり、神󠄃かみあがむるをきたるにる。
〔使徒行傳19章6節〕
6 パウロかれらのうへきしとき、聖󠄃せいれいそのうへ望󠄇のぞみたれば、かれ異言いげんかたり、かつ預言よげんせり。
〔コリント前書14章9節~14章11節〕
9 かくのごとくなんぢらもしたをもてあきらかなることばいださずば、いかかたるところのなにたるをらん、これなんぢただ空󠄃氣くうきかたるのみ。~(11) われもし國語くにことば意義いぎらずば、かた者󠄃ものたいして夷人えびすとなり、かた者󠄃ものわれたいして夷人えびすとならん。
〔コリント前書14章16節〕
16 なんぢもししかせずばれいをもて祝󠄃しくするとき、凡人ただびとなんぢかたることをらねば、その感謝󠄃かんしゃたい如何いかにしてアァメンとはんや。
〔コリント前書14章21節〕
21 律法おきてしるして『しゅ宣給のたまはく、あだことばたみにより、あだ國人くにびと口唇くちびるをもてたみかたらん、れどなほかれらはわれかじ』とあり。
〔コリント前書14章22節〕
22 されば異言いげんは、信者󠄃しんじゃためならで信者󠄃しんじゃのためのしるしなり。預言よげんは、信者󠄃しんじゃためならで信者󠄃しんじゃのためなり。
howbeit
〔詩篇49章3節〕
3 わがくちはかしこきことをかたり わがこゝろはさときことをおもはん
〔詩篇49章4節〕
4 われみゝ喩󠄄言たとへにかたぶけことをならしてわが幽玄かすかなることばをときあらはさん
〔詩篇78章2節〕
2 われくちをひらきて譬喩󠄄たとへをまうけ いにしへの玄幽かすかなることばをかたりいでん
〔マタイ傳13章11節〕
11 こたへてたま『なんぢらは天國てんこく奧義おくぎることをゆるされたれど、かれらはゆるされず。
〔マルコ傳4章11節〕
11 イエスたま『なんぢらには神󠄃かみくに奧義おくぎあたふれど、そと者󠄃ものには、すべたとへにてをしふ。
〔ロマ書16章25節〕
25 ねがはくはながのあひだかくれたれども、
〔コリント前書2章7節〕
7 われらは奧義おくぎきて神󠄃かみ智慧󠄄ちゑかたる、すなはかくれたる智慧󠄄ちゑにして神󠄃かみわれらの光榮くわうえいのためにはじめさきよりあらかじめさだたまひしものなり。
〔コリント前書2章10節〕
10 れどわれらには神󠄃かみこれを御靈みたまによりてあらはたまへり。御靈みたまはすべてのこときはめ、神󠄃かみふか所󠄃ところまできはむればなり。
〔コリント前書13章2節〕
2 假令たとひわれ預言よげんする能力ちからあり、又󠄂またすべての奧義おくぎすべての知識ちしきとに達󠄃たっし、またやまうつすほどのおほいなる信仰しんかうありとも、あいなくば數󠄄かぞふるに足らず。
〔コリント前書15章51節〕
51 視󠄃よ、われなんぢらに奧義おくぎげん、われらはことごとくねむるにはあらず、
〔エペソ書3章3節~3章9節〕
3 すなはわれまへに簡單かんたんきおくりしごとく、この奧義おくぎ默示もくしにてわれしめされたり。~(9) また萬物ばんもつ造󠄃つくたまひし神󠄃かみのうちに世々よゝかくれたる奧義おくぎ經綸けいりん如何いかなるものをあらはす恩惠めぐみたまはりたり。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔コロサイ書1章26節〕
26 これ神󠄃かみことば、すなはち歷世よゝ歷代よゝかくれていま神󠄃かみ聖󠄃徒せいとあらはれたる奧義おくぎ宣傳のべつたへんとてなり。
〔コロサイ書1章27節〕
27 神󠄃かみ聖󠄃徒せいとをして異邦󠄆人いはうじんうちなるこの奧義おくぎ榮光えいくわうとみ如何いかばかりなるかをらしめんとほったまへり、奧義おくぎなんぢらのうちいますキリストにして榮光えいくわう望󠄇のぞみなり。
〔コロサイ書2章2節〕
2 苦心くしんするは、かれらがこゝろなぐさめられ、あいをもてあひつらなり、全󠄃まった頴悟さとりすべてのとみて、神󠄃かみ奧義おくぎなるキリストをらんためなり。
〔テモテ前書3章9節〕
9 潔󠄄きよ良心りゃうしんをもて信仰しんかう奧義おくぎたもつものたるべし。
〔テモテ前書3章16節〕
16 おほいなるかな、敬虔けいけん奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにてあらはされ、 れいにてとせられ、 御使󠄃みつかひたちにられ、 もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへられ、 しんぜられ、 榮光えいくわうのうちにげられたまへり』
〔ヨハネ黙示録10章7節〕
7 第七だいしち御使󠄃みつかひかんとするラッパのこゑづるときいたりて、神󠄃かみしもべなる預言者󠄃よげんしゃたちにしめたまひしごとく、その奧義おくぎ成󠄃就じゃうじゅせらるべし』
understandeth
〔使徒行傳22章9節〕
9 とも者󠄃ものどもひかりしが、われかた者󠄃ものこゑかざりき。

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されど預言よげんする者󠄃ものひとかたりてとく建󠄄て、勸󠄂すゝめをなし、慰安なぐさめあたふるなり。
But he that prophesieth speaketh unto men to edification, and exhortation, and comfort.


comfort
〔コリント前書14章31節〕
31 なんぢらはみなすべてのひとまなばせ、勸󠄂すゝめけしめんために一人ひとり一人ひとり預言よげんすることをべければなり。
〔コリント後書1章4節〕
4 われらをすべての患難󠄄なやみのうちになぐさめ、我等われらをしてみづか神󠄃かみなぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろ患難󠄄なやみ者󠄃ものなぐさむることをしめたまふ。
〔コリント後書2章7節〕
7 さればなんぢむしかれゆるし、かつなぐさめよ、おそらくはひとはなはだしきうれひしづまん。
〔エペソ書6章22節〕
22 われかれ遣󠄃つかはすは、ことなんぢらにらせて、なんぢらのこゝろなぐさめしめんためなり。
〔コロサイ書4章8節〕
8 われことかれなんぢらに遣󠄃つかはすは、われらのことらしめ、又󠄂またなんぢらのこゝろなぐさめしめんためなり。
〔テサロニケ前書2章11節〕
11 なんぢらはる、われらが父󠄃ちちのそのたいするごとく各人おのおのたいし、
〔テサロニケ前書3章2節〕
2 キリストの福󠄃音󠄃ふくいんにおいて神󠄃かみ役者󠄃えきしゃたるわれらの兄弟きゃうだいテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。これはなんぢらをかたうし、また信仰しんかうにつきて勸󠄂すゝめ、
〔テサロニケ前書4章18節〕
18 ればこれことばをもてたがひあひなぐさめよ。
〔テサロニケ前書5章11節~5章14節〕
11 ゆゑたがひ勸󠄂すゝめて各自おのおのとく建󠄄つべし、これなんぢらがつね所󠄃ところなり。~(14) 兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ、みだりなる者󠄃もの訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものはげまし、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、すべてのひとたいして寛容くわんようなれ。
edification
〔使徒行傳9章31節〕
31 かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。
〔ロマ書14章19節〕
19 ればわれ平󠄃和へいわのこととたがひとく建󠄄つることとを追󠄃おひもとむべし。
〔ロマ書15章2節〕
2 おのおのとなりひととく建󠄄てんために、その益󠄃えき圖󠄃はかりて、これよろこばすべし。
〔コリント前書8章1節〕
1 偶像󠄃ぐうざう供物そなへものきては我等われらみな知識ちしきあることをる。知識ちしきひとほこらしめ、あいとく建󠄄つ。
〔コリント前書10章23節〕
23 一切すべてのものからざるなし、れど一切すべてのもの益󠄃えきあるにあらず、一切すべてのものからざるなし、れど一切すべてのものとく建󠄄つるにあらず。
〔コリント前書14章4節〕
4 異言いげんかた者󠄃ものおのれとく建󠄄て、預言よげんする者󠄃もの敎會けうくわいとく建󠄄つ。
〔コリント前書14章12節〕
12 らばなんぢらもれい賜物たまものした者󠄃ものなれば、敎會けうくわいとく建󠄄つる目的めあてにて賜物たまものゆたかならんこともとめよ。
〔コリント前書14章26節〕
26 兄弟きゃうだいよ、さらば如何いかにすべきか、なんぢらのあつまときはおのおの聖󠄃歌せいかあり、をしへあり、默示もくしあり、異言いげんあり、能力ちからあり、みなとく建󠄄てんためにすべし。
〔エペソ書4章12節~4章16節〕
12 これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、~(16) かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
〔エペソ書4章29節〕
29 しきことば一切いっさいなんぢらのくちよりいだすな、ただときしたがひてひととく建󠄄つべきことばいだして者󠄃もの益󠄃えきさせよ。
〔テサロニケ前書5章11節〕
11 ゆゑたがひ勸󠄂すゝめて各自おのおのとく建󠄄つべし、これなんぢらがつね所󠄃ところなり。
〔テモテ前書1章4節〕
4 昔話むかしばなし窮󠄃きはまりなき系圖󠄃けいづとにこゝろすることなからしめよ。これのことは信仰しんかうもとづける神󠄃かみ經綸けいりんたすけとならず、かへつて議論ぎろんしゃうずるなり。
〔ユダ書1章20節〕
20 されどあいする者󠄃ものよ、なんぢらはおのいと潔󠄄きよ信仰しんかううへとく建󠄄て、聖󠄃せいれいによりて祈󠄃いのり、
exhortation
〔ルカ傳3章18節〕
18 ヨハネこのほかなほ、さまざまの勸󠄂すゝめをなして、たみ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふ。
〔使徒行傳13章15節〕
15 律法おきておよび預言者󠄃よげんしゃふみ朗󠄆讀らうどくありしのち、會堂くわいだうつかさたちひとかれらに遣󠄃つかはし『兄弟きゃうだいたちよ、もしたみ勸󠄂すゝめことばあらばへ』とはしめたれば、
〔使徒行傳14章22節〕
22 弟子でしたちのこゝろかたうし信仰しんかうとゞまらんことを勸󠄂すゝめ、またわれらがおほくの艱難󠄄かんなん神󠄃かみくにるべきことををしふ。
〔使徒行傳15章32節〕
32 ユダもシラスもまた預言者󠄃よげんしゃなれば、おほくのことばをもて兄弟きゃうだいたちを勸󠄂すゝめてかれらをかたうし、
〔ロマ書12章8節〕
8 あるひ勸󠄂すゝめをなす者󠄃もの勸󠄂すゝめをなし、ほどこ者󠄃ものはをしみなくほどこし、をさむる者󠄃ものこゝろつくしてをさめ、憐憫あはれみをなす者󠄃ものよろこびて憐憫あはれみをなすべし。
〔テサロニケ前書2章3節〕
3 われらの勸󠄂すゝめは、迷󠄃まよひよりでず、汚穢けがれよりでず、詭計たばかりもちひず、
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書5章11節〕
11 ゆゑたがひ勸󠄂すゝめて各自おのおのとく建󠄄つべし、これなんぢらがつね所󠄃ところなり。
〔テサロニケ前書5章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ、みだりなる者󠄃もの訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものはげまし、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、すべてのひとたいして寛容くわんようなれ。
〔テサロニケ後書3章12節〕
12 われかくのごときひとに、しづかわざをなしておのれのパンを食󠄃しょくせんことを、われらのしゅイエス・キリストにりてめいじ、かつ勸󠄂すゝむ。
〔テモテ前書4章13節〕
13 わがいたるまで、むこと勸󠄂すゝむることをしふることこゝろもちひよ。
〔テモテ前書6章2節〕
2 信者󠄃しんじゃたる主人しゅじん有󠄃てる者󠄃ものは、その兄弟きゃうだいなるにりてこれかろんぜず、かへつていや增々ますますこれにつかふべし。その益󠄃えきくる主人しゅじん信者󠄃しんじゃにしてあいせらるる者󠄃ものなればなり。   なんぢこれらのことをしへ、かつ勸󠄂すゝめよ。
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことば宣傳のべつたへよ、をりるもをりざるもつねはげめ、寛容くわんよう敎誨をしへとをつくしてめ、いましめ、勸󠄂すゝめよ。
〔テトス書1章9節〕
9 をしへ適󠄄かなしんずべきことばまも者󠄃ものたるべし。これ健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへをもてひと勸󠄂すゝめ、かつ逆󠄃さから者󠄃ものいひすることをんためなり。
〔テトス書2章6節〕
6 わかひとにもおなじく、謹󠄄愼つゝしみ勸󠄂すゝめ、
〔テトス書2章9節〕
9 奴隷どれいにはおの主人しゅじん服󠄃したがひ、すべてのことにおいてこれよろこばせ、これ逆󠄃さからはず、
〔テトス書2章15節〕
15 なんぢ全󠄃まった權威󠄂けんゐをもてこれのことをかたり、勸󠄂すゝめ、まためよ。なんぢひとかろんぜらるな。
〔ヘブル書3章13節〕
13 なんぢのうちたれつみ誘惑まどはしによりて頑󠄂固かたくなにならぬやう、今日けふ稱󠄄となふるうち日々ひゞたがひあひ勸󠄂すゝめよ。
〔ヘブル書10章25節〕
25 集會あつまりをやむるあるひと習󠄃慣ならはしごとくせず、たがひ勸󠄂すゝひ、かののいよいよ近󠄃ちかづくをて、ますますかくごとくすべし。
〔ヘブル書13章22節〕
22 兄弟きゃうだいよ、請󠄃勸󠄂すゝめことばれよ、われなんぢらに手短てみじか贈󠄃おくりたるなり。
〔ペテロ前書5章12節〕
12 われ忠實ちゅうじつなる兄弟きゃうだいなりとおもふシルワノにりて簡單かんたんかき贈󠄃おくりてなんぢらに勸󠄂すゝめ、かつこれ神󠄃かみ眞󠄃まこと恩惠めぐみなることをあかしす、なんぢこの恩惠めぐみて。

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異言いげんかた者󠄃ものおのれとく建󠄄て、預言よげんする者󠄃もの敎會けうくわいとく建󠄄つ。
He that speaketh in an unknown tongue edifieth himself; but he that prophesieth edifieth the church.


edifieth himself
〔コリント前書14章14節〕
14 われもし異言いげんをもて祈󠄃いのらば、れい祈󠄃いのるなれど、こゝろむすばず。
edifieth the
〔コリント前書14章3節〕
3 されど預言よげんする者󠄃ものひとかたりてとく建󠄄て、勸󠄂すゝめをなし、慰安なぐさめあたふるなり。
〔コリント前書14章18節〕
18 われなんぢらすべて者󠄃ものよりもおほ異言いげんかたることを神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
〔コリント前書14章19節〕
19 れどわれ敎會けうくわいにて異言いげんをもて一萬いちまんげんかたるよりも、むしひとをしへんためにこゝろをもて五言いつことばかたらんことをほっするなり。

前に戻る 【コリント前書14章5節】

われなんぢがみな異言いげんかたらんことをほっすれど、ことほっするは預言よげんせんことなり。異言いげんかた者󠄃もの、もしきて敎會けうくわいとく建󠄄つるにあらずば、預言よげんする者󠄃もののかた勝󠄃まさるなり。
I would that ye all spake with tongues, but rather that ye prophesied: for greater is he that prophesieth than he that speaketh with tongues, except he interpret, that the church may receive edifying.


except
〔コリント前書12章10節〕
10 あるひと異能ちからあるわざ、あるひと預言よげん、あるひとれいわきまへ、あるひと異言いげんひ、あるひと異言いげん能力ちからたまはる。
〔コリント前書12章30節〕
30 みなやまひいや賜物たまもの有󠄃てる者󠄃ものならんや、みな異言いげんかた者󠄃ものならんや、みな異言いげん者󠄃ものならんや。
〔コリント前書14章12節〕
12 らばなんぢらもれい賜物たまものした者󠄃ものなれば、敎會けうくわいとく建󠄄つる目的めあてにて賜物たまものゆたかならんこともとめよ。
〔コリント前書14章13節〕
13 このゆゑ異言いげんかた者󠄃ものみづかんことをも祈󠄃いのるべし。
〔コリント前書14章26節~14章28節〕
26 兄弟きゃうだいよ、さらば如何いかにすべきか、なんぢらのあつまときはおのおの聖󠄃歌せいかあり、をしへあり、默示もくしあり、異言いげんあり、能力ちからあり、みなとく建󠄄てんためにすべし。~(28) もし者󠄃ものなきとき敎會けうくわいにてはもくし、しかしておのれかたり、また神󠄃かみかたるべし。
for
〔コリント前書14章1節〕
1 あい追󠄃もとめよ、またれい賜物たまもの、ことに預言よげんする能力ちからしたへ。
〔コリント前書14章3節〕
3 されど預言よげんする者󠄃ものひとかたりてとく建󠄄て、勸󠄂すゝめをなし、慰安なぐさめあたふるなり。
〔コリント前書14章30節〕
30 もししをる、ほかのもの默示もくしかうむらば、さきのものもくすべし。
would
〔民數紀略11章28節〕
28 そのわかきときよりしてモーセの從者󠄃じふしやたりしヌンのヨシユアこたへていひけるはわがしゆモーセこれをとゞめたまヘ
〔民數紀略11章29節〕
29 モーセこれにいひけるはなんぢわがために媢󠄂嫉ねたみ起󠄃おこすやヱホバのたみみな預言者󠄃よげんしやとならんことまたヱホバのそのれいこれ降󠄄くだしたまはんことこそねがはしけれ
〔コリント前書12章28節~12章30節〕
28 神󠄃かみ第一だいいち使󠄃徒しと第二だいに預言者󠄃よげんしゃ第三だいさん敎師けうし、その次󠄄つぎ異能ちからあるわざ次󠄄つぎやまひいや賜物たまもの補助たすけをなす者󠄃ものをさむる者󠄃もの異言いげんなどを敎會けうくわいきたまへり。~(30) みなやまひいや賜物たまもの有󠄃てる者󠄃ものならんや、みな異言いげんかた者󠄃ものならんや、みな異言いげん者󠄃ものならんや。
〔コリント前書13章4節〕
4 あい寛容くわんようにして慈悲じひあり。あいねたまず、あいほこらず、たかぶらず、

前に戻る 【コリント前書14章6節】

らば兄弟きゃうだいよ、われもしなんぢらにいたりて異言いげんをかたり、あるひ默示もくし、あるいは知識ちしき、あるいは預言よげん、あるいはをしへをもてかたらずば、なに益󠄃えきかあらん。
Now, brethren, if I come unto you speaking with tongues, what shall I profit you, except I shall speak to you either by revelation, or by knowledge, or by prophesying, or by doctrine?


doctrine
〔ロマ書16章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらに勸󠄂すゝむ、おほよそなんぢらのまなびしをしへそむきて分󠄃離ぶんりしゃうじ、顚躓つまづきをおこす者󠄃ものこゝろしてこれ遠󠄄とほざかれ。
〔コリント前書14章26節〕
26 兄弟きゃうだいよ、さらば如何いかにすべきか、なんぢらのあつまときはおのおの聖󠄃歌せいかあり、をしへあり、默示もくしあり、異言いげんあり、能力ちからあり、みなとく建󠄄てんためにすべし。
〔テモテ後書3章10節〕
10 なんぢ敎誨をしへ品行ひんかう志望󠄇こころざし信仰しんかう寛容くわんようあい忍󠄄耐にんたい迫󠄃害󠄅はくがい、および苦難󠄄くるしみり、
〔テモテ後書3章16節〕
16 聖󠄃書せいしょはみな神󠄃かみ感動かんどうによるものにして敎誨をしへ譴責いましめ矯正けうせい薰陶くんたうするとに益󠄃えきあり。
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことば宣傳のべつたへよ、をりるもをりざるもつねはげめ、寛容くわんよう敎誨をしへとをつくしてめ、いましめ、勸󠄂すゝめよ。
〔ヨハネ第二書1章9節〕
9 おほよそキリストのをしへらずして、これえゆく者󠄃もの神󠄃かみ有󠄃たず、キリストのをしへにをる者󠄃もの父󠄃ちちとを有󠄃つなり。
knowledge
〔ロマ書15章14節〕
14 わが兄弟きゃうだいよ、われはなんぢらがみづかぜん滿ち、もろもろの知識ちしき滿ちてたがひ訓戒くんかいることをかたしんず。
〔コリント前書12章8節〕
8 あるひと御靈みたまによりて智慧󠄄ちゑことばたまはり、あるひとおな御靈みたまによりて知識ちしきことば
〔コリント前書13章2節〕
2 假令たとひわれ預言よげんする能力ちからあり、又󠄂またすべての奧義おくぎすべての知識ちしきとに達󠄃たっし、またやまうつすほどのおほいなる信仰しんかうありとも、あいなくば數󠄄かぞふるに足らず。
〔コリント前書13章8節〕
8 あい長久いつまでもゆることなし。れど預言よげんすたれ、異言いげんみ、知識ちしきもまたすたらん。
〔コリント前書13章9節〕
9 それわれらのるところ全󠄃まったからず、われらの預言よげん全󠄃まったからず。
〔コリント後書11章6節〕
6 われことばつたなけれども知識ちしきにはしからず、すべてのことにて全󠄃まったこれなんぢらにあらはせり。
〔エペソ書3章4節〕
4 なんぢこれをみてキリストの奧義おくぎにかかはるさとりることをべし。
〔ペテロ後書1章5節〕
5 このゆゑはげ勉󠄃つとめてなんぢらの信仰しんかうとくくはへ、とく知識ちしきを、
〔ペテロ後書3章18節〕
18 ますますわれらのしゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの恩寵めぐみしゅ知識ちしきとに進󠄃すゝめ。ねがはくはいまおよび永遠󠄄とこしへまでも榮光えいくわうかれにらんことを。
prophesying
〔コリント前書13章2節〕
2 假令たとひわれ預言よげんする能力ちからあり、又󠄂またすべての奧義おくぎすべての知識ちしきとに達󠄃たっし、またやまうつすほどのおほいなる信仰しんかうありとも、あいなくば數󠄄かぞふるに足らず。
〔コリント前書14章1節〕
1 あい追󠄃もとめよ、またれい賜物たまもの、ことに預言よげんする能力ちからしたへ。
revelation
〔マタイ傳11章25節〕
25 そのときイエスこたへてひたまふてんしゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、これのことをかしこ者󠄃もの慧󠄄さと者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごあらはたまへり。
〔マタイ傳16章17節〕
17 イエスこたへてたま『バルヨナ・シモン、なんぢ幸福󠄃さいはひなり、なんぢこれしめしたるは血肉󠄁けつにくにあらず、てんにいます父󠄃ちちなり。
〔コリント前書14章26節~14章30節〕
26 兄弟きゃうだいよ、さらば如何いかにすべきか、なんぢらのあつまときはおのおの聖󠄃歌せいかあり、をしへあり、默示もくしあり、異言いげんあり、能力ちからあり、みなとく建󠄄てんためにすべし。~(30) もししをる、ほかのもの默示もくしかうむらば、さきのものもくすべし。
〔コリント後書12章1節〕
1 わがほこるは益󠄃えきなしといへどむをざるなり、こゝしゅ顯示しめし默示もくしとにおよばん。
〔コリント後書12章7節〕
7 われかうむりたる默示もくし鴻大こうだいなるによりてたかぶることのなからんために肉󠄁體にくたいひとつのとげあたへらる、すなはたかぶることなからんためわれつサタンの使󠄃つかひなり。
〔エペソ書1章17節〕
17 われらのしゅイエス・キリストの神󠄃かみ榮光えいくわう父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑ默示もくしとのれいあたへて、神󠄃かみらしめ、
〔ピリピ書3章15節〕
15 されば我等われらのうち成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものは、みなかくのごときおもひいだくべし、なんぢもし何事なにごとにてもことなるおもひいだらば、神󠄃かみこれをもしめたまはん。
what shall I
〔サムエル前書12章21節〕
21 むなしきもの迷󠄃まよひゆくなかれこれむなしきものなればなんぢらをたすくることもすくふこともざるなり
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバわれちから われ城󠄃しろ 難󠄄なやみとき逃󠄄場のがれば萬國ばんこくたみはてよりなんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞつげるところの者󠄃ものたゞ謊󠄃いつはり虛浮󠄃事むなしきこと益󠄃えきなきもののみなりといはん
〔エレミヤ記23章32節〕
32 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわれいつはりゆめ預言よげんする者󠄃ものてきとなるかれらはこれかたりまたその謊󠄃いつはりそのほこりをもて我民わがたみまどはすわれかれらを遣󠄃つかはさずかれらにめいぜざるなりゆゑかれらはこのたみ益󠄃えきなしとヱホバいひたま
〔マタイ傳16章26節〕
26 ひと全󠄃世界ぜんせかい贏󠄅まうくとも、おの生命いのちそんせば、なに益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちしろなにあたへんや。
〔コリント前書10章33節〕
33 われすべてのことを、すべてのひとこゝろ適󠄄かなふやうにつとめ、人々ひとびとすくはれんために、おのれ益󠄃えきもとめずしておほくのひと益󠄃えきもとむるなり。
〔コリント前書12章7節〕
7 御靈みたま顯現あらはれをおのおのにたまひたるは、益󠄃えきさせんためなり。
〔コリント前書13章3節〕
3 たとひわれわが財產ざいさんをことごとくほどこし、又󠄂またわがからだかるるためわたすとも、あいなくばわれ益󠄃えきなし。
〔テモテ後書2章14節〕
14 なんぢかれらにこれのことをおもひいださしめ、かつ言爭いさかひすることなきやう神󠄃かみ前󠄃まへにておごそかにめいぜよ、言爭いさかひ益󠄃えきなくして者󠄃もの滅亡ほろびいたらしむ。
〔テトス書3章8節〕
8 このことばしんずべきなれば、われなんぢがこれにつきて確證かくしょうせんことをほっす。神󠄃かみしんじたる者󠄃ものをしてつゝしみてわざつとめしめんためなり。かくするはことにしてひと益󠄃えきあり。
〔ヘブル書13章9節〕
9 各樣さまざまことなるをしへのためにまどはさるな。飮食󠄃いんしょくによらず、恩惠めぐみによりてこゝろかたうするはし、飮食󠄃いんしょくによりてあゆみたる者󠄃もの益󠄃えきざりき。

前に戻る 【コリント前書14章7節】

生命いのちなくしてこゑいだすもの、あるひふえ、あるいは立琴たてごと、その音󠄃おともし差別わかちなくば、いかくところ、くところのなにたるをらん。
And even things without life giving sound, whether pipe or harp, except they give a distinction in the sounds, how shall it be known what is piped or harped?


except
〔民數紀略10章2節~10章10節〕
2 なんぢぎん喇叭らつぱ二本ふたつつくすなはつちにてうちこれつくこれもちひてひとよびあつめまたえい進󠄃すゝますべし~(10) またなんぢらの喜樂よろこびなんぢらの節󠄅せつおよび月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいうへ酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうへ喇叭らつぱふきならすべししかせばなんぢらの神󠄃かみこれによりなんぢらを記憶おぼえたまはんわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔マタイ傳11章17節〕
17 「われらなんぢのためにふえきたれどなんぢをどらず、なげきたれどなんぢむねうたざりき」とふにたり。
〔ルカ傳7章32節〕
32 かれらはわらべ市場いちばし、たがひにびて「われらなんぢらのためふえきたれど、なんぢ躍󠄃をどらず。なげきたれど、なんぢかざりき」とふにたり。
〔コリント前書14章8節〕
8 ラッパさだまりなき音󠄃おといださば、たれ戰鬪たゝかひそなへをなさん。
sounds
無し
things
〔コリント前書13章1節〕
1 たとひわれもろもろの國人くにびとことばおよび御使󠄃みつかひことばかたるとも、あいなくばかね響󠄈ひび鐃鈸ねうはちごとし。

前に戻る 【コリント前書14章8節】

ラッパさだまりなき音󠄃おといださば、たれ戰鬪たゝかひそなへをなさん。
For if the trumpet give an uncertain sound, who shall prepare himself to the battle?


(Whole verse)
〔民數紀略10章9節〕
9 またなんぢらのくににおいて汝等なんぢらそのおのれせむるところのてきたゝかはんとていづとき喇叭らつぱふきならすべししかせば汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなんぢらを記憶おぼえなんぢらをそのてきよりすくひたまはん
〔ヨシュア記6章4節~6章20節〕
4 祭司さいしたちにんおのおのヨベルの喇叭らつぱをたづさへてはこさきだつべししかして第七日なぬかめにはなんぢなゝ次󠄄たびまちをめぐり祭司さいしたち喇叭らつぱふきならすべし~(20) こゝにおいてたみよばはり祭司さいし喇叭らつぱふきならしけるがたみ喇叭らつぱおとをきくとひとしくみなおほごゑあげよばはりしかば石垣いしがき崩󠄃くづれおちぬかゝりしかばたみおのおのたゞちまちのぼりいりてまちせめ
〔士師記7章16節~7章18節〕
16 かくて三百にん三隊󠄄みてにわかちらつぱおよび空󠄃瓶からつぼとらせそのつぼのなかに燈火ともしびをおかしめ~(18) われおよびわれとともにるものすべてらつぱふかなんぢらもまたすべてぢんえい四方しはうにてらつぱこれヱホバのためなりギデオンのためなりといへと
〔ネヘミヤ記4章18節~4章21節〕
18 きづき建󠄄たつる者󠄃ものはおのおのその腰󠄃こしつるぎおびきづ建󠄄又󠄂また喇叭らつぱ者󠄃ものわがかたはらにあり~(21) われかくして工事こうじをなしけるが半󠄃なかば者󠄃もの東雲しののめいづるよりほしあらはるるまでやりもちをれり
〔ヨブ記39章24節〕
24 たけりつくるひつ一呑ひとのみにし 喇叭らつぱおとなりわたるもたちどまることなし
〔ヨブ記39章25節〕
25 喇叭らつぱなるごとにハーハーと遠󠄄方とほくより戰鬪たたかひかぎつけ 將帥しやうすゐおほごゑおよび吶喊聲ときのこゑきゝしる
〔イザヤ書27章13節〕
13 そのおほいなるラッパなりひびきアツスリヤのにさすらひたる者󠄃もの エジプトのにおひやられたる者󠄃もの きたりてヱルサレムの聖󠄃山きよきやまにてヱホバををがむべし
〔アモス書3章6節〕
6 まちにて喇叭らつぱかばたみおどらかざらんや まち災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだたまふならずや
〔エペソ書6章11節~6章18節〕
11 惡魔󠄃あくま術󠄃てだてむかひてんために、神󠄃かみ武具󠄄ぶぐをもてよろふべし。~(18) つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。

前に戻る 【コリント前書14章9節】

かくのごとくなんぢらもしたをもてあきらかなることばいださずば、いかかたるところのなにたるをらん、これなんぢただ空󠄃氣くうきかたるのみ。
So likewise ye, except ye utter by the tongue words easy to be understood, how shall it be known what is spoken? for ye shall speak into the air.


easy
〔コリント前書14章19節〕
19 れどわれ敎會けうくわいにて異言いげんをもて一萬いちまんげんかたるよりも、むしひとをしへんためにこゝろをもて五言いつことばかたらんことをほっするなり。
for
〔コリント前書9章26節〕
26 はしるは目標めあてなきがごときにあらず、拳󠄃鬪けんとうするは空󠄃くうつがごときにあらず。

前に戻る 【コリント前書14章10節】

には國語くにことば類󠄃たぐひおほかれど、ひとつとして意義いぎあらぬはなし。
There are, it may be, so many kinds of voices in the world, and none of them is without signification.


前に戻る 【コリント前書14章11節】

われもし國語くにことば意義いぎらずば、かた者󠄃ものたいして夷人えびすとなり、かた者󠄃ものわれたいして夷人えびすとならん。
Therefore if I know not the meaning of the voice, I shall be unto him that speaketh a barbarian, and he that speaketh shall be a barbarian unto me.


I shall
〔使徒行傳28章2節〕
2 土人どじん一方ひとかたならぬ情󠄃なさけわれらにあらはし、降󠄄りしきるあめ寒󠄃氣さむさとのためにきてわれ一同いちどう待遇󠄃もてなせり。
〔使徒行傳28章4節〕
4 へびのそのかゝりたるを土人どじんたがひふ『このひとかなら殺人者󠄃ひとごろしなるべし、海󠄃うみよりすくはれしも、天道󠄃てんだうはそのくるをゆるさぬなり』
〔ロマ書1章14節〕
14 われはギリシヤびとにも夷人えびすにもかしこ者󠄃ものにもおろかなる者󠄃ものにも負󠄅債おひめあり。
〔コリント前書14章21節〕
21 律法おきてしるして『しゅ宣給のたまはく、あだことばたみにより、あだ國人くにびと口唇くちびるをもてたみかたらん、れどなほかれらはわれかじ』とあり。
〔コロサイ書3章11節〕
11 かくてギリシヤびととユダヤびと割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれい、あるひは夷狄えびす、スクテヤびと奴隷どれい自主じしゅわかちあることなし、それキリストはよろづものなり、よろづのもののうちにあり。

前に戻る 【コリント前書14章12節】

らばなんぢらもれい賜物たまものした者󠄃ものなれば、敎會けうくわいとく建󠄄つる目的めあてにて賜物たまものゆたかならんこともとめよ。
Even so ye, forasmuch as ye are zealous of spiritual gifts, seek that ye may excel to the edifying of the church.


forasmuch
〔コリント前書12章7節〕
7 御靈みたま顯現あらはれをおのおのにたまひたるは、益󠄃えきさせんためなり。
〔コリント前書12章31節〕
31 なんぢらすぐれたる賜物たまものしたへ、しかしてわれさらに道󠄃みちしめさん。
〔コリント前書14章1節〕
1 あい追󠄃もとめよ、またれい賜物たまもの、ことに預言よげんする能力ちからしたへ。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
seek
〔コリント前書14章3節〕
3 されど預言よげんする者󠄃ものひとかたりてとく建󠄄て、勸󠄂すゝめをなし、慰安なぐさめあたふるなり。
〔コリント前書14章4節〕
4 異言いげんかた者󠄃ものおのれとく建󠄄て、預言よげんする者󠄃もの敎會けうくわいとく建󠄄つ。
〔コリント前書14章26節〕
26 兄弟きゃうだいよ、さらば如何いかにすべきか、なんぢらのあつまときはおのおの聖󠄃歌せいかあり、をしへあり、默示もくしあり、異言いげんあり、能力ちからあり、みなとく建󠄄てんためにすべし。
spiritual gifts
〔コリント前書14章32節〕
32 また預言者󠄃よげんしゃれい預言者󠄃よげんしゃせいせらる。

前に戻る 【コリント前書14章13節】

このゆゑ異言いげんかた者󠄃ものみづかんことをも祈󠄃いのるべし。
Wherefore let him that speaketh in an unknown tongue pray that he may interpret.


pray
〔マルコ傳11章24節〕
24 このゆゑなんぢらにぐ、すべ祈󠄃いのりてねがことは、すでにたりとしんぜよ、らばべし。
〔ヨハネ傳14章13節〕
13 なんぢらがによりてねがふことは、われみなこれさん、父󠄃ちちによりて榮光えいくわうたまはんためなり。
〔ヨハネ傳14章14節〕
14 何事なにごとにてもによりてわれねがはば、われこれを成󠄃すべし。
〔使徒行傳1章14節〕
14 この人々ひとびとはみなをんなたちおよびイエスのははマリヤ、イエスの兄弟きゃうだいたちとともこゝろひとつにして只管ひたすらいのりをつとめゐたり。
〔使徒行傳4章29節~4章31節〕
29 しゅよ、いまかれらの脅喝󠄃おびやかし御覽みそなはし、しもべらに御言みことばいさゝかもおくすることなくかたらせ、~(31) 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
〔使徒行傳8章15節〕
15 かれくだりて人々ひとびと聖󠄃せいれいけんことを祈󠄃いのれり。
〔コリント前書12章10節〕
10 あるひと異能ちからあるわざ、あるひと預言よげん、あるひとれいわきまへ、あるひと異言いげんひ、あるひと異言いげん能力ちからたまはる。
〔コリント前書12章30節〕
30 みなやまひいや賜物たまもの有󠄃てる者󠄃ものならんや、みな異言いげんかた者󠄃ものならんや、みな異言いげん者󠄃ものならんや。
〔コリント前書14章27節〕
27 もし異言いげんかた者󠄃ものあらば、二人ふたりおほくとも三人さんにん順次󠄄じゅんじかたりて一人ひとりこれをくべし。
〔コリント前書14章28節〕
28 もし者󠄃ものなきとき敎會けうくわいにてはもくし、しかしておのれかたり、また神󠄃かみかたるべし。

前に戻る 【コリント前書14章14節】

われもし異言いげんをもて祈󠄃いのらば、れい祈󠄃いのるなれど、こゝろむすばず。
For if I pray in an unknown tongue, my spirit prayeth, but my understanding is unfruitful.


but
無し
my spirit
〔コリント前書14章2節〕
2 異言いげんかた者󠄃ものひとかたるにあらずして神󠄃かみかたるなり。そはれいにて奧義おくぎかたるとも、たれさと者󠄃ものなければなり。
〔コリント前書14章15節〕
15 らば如何いかにすべきか、われれいをもて祈󠄃いのり、またこゝろをもて祈󠄃いのらん。われれいをもてうたひ、またこゝろをもてうたはん。
〔コリント前書14章16節〕
16 なんぢもししかせずばれいをもて祝󠄃しくするとき、凡人ただびとなんぢかたることをらねば、その感謝󠄃かんしゃたい如何いかにしてアァメンとはんや。
〔コリント前書14章19節〕
19 れどわれ敎會けうくわいにて異言いげんをもて一萬いちまんげんかたるよりも、むしひとをしへんためにこゝろをもて五言いつことばかたらんことをほっするなり。

前に戻る 【コリント前書14章15節】

らば如何いかにすべきか、われれいをもて祈󠄃いのり、またこゝろをもて祈󠄃いのらん。われれいをもてうたひ、またこゝろをもてうたはん。
What is it then? I will pray with the spirit, and I will pray with the understanding also: I will sing with the spirit, and I will sing with the understanding also.


I will pray with the spirit
〔ヨハネ傳4章23節〕
23 されど眞󠄃まこと禮拜者󠄃れいはいしゃの、れい眞󠄃まこととをもて父󠄃ちちはいするとききたらん、いますでにきたれり。父󠄃ちちかくのごとくはいする者󠄃ものもとめたまふ。
〔ヨハネ傳4章24節〕
24 神󠄃かみれいなれば、はいする者󠄃ものれい眞󠄃まこととをもてはいすべきなり』
〔ロマ書1章9節〕
9 その御子みこ福󠄃音󠄃ふくいんおいれいをもてつかふる神󠄃かみは、わがえず祈󠄃いのりのうちになんぢらをおぼえ、
〔コリント前書14章19節〕
19 れどわれ敎會けうくわいにて異言いげんをもて一萬いちまんげんかたるよりも、むしひとをしへんためにこゝろをもて五言いつことばかたらんことをほっするなり。
〔エペソ書5章17節~5章20節〕
17 このゆゑおろかとならず、しゅ御意みこゝろ如何いかんさとれ。~(20) すべてのこときてつねわれらのしゅイエス・キリストのによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、
〔エペソ書6章18節〕
18 つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストのことばをしてゆたかなんぢらのうち住󠄃ましめ、すべての知慧󠄄ちゑによりて、讃美さんびれいうたとをもて、たがひをしへ、たがひ訓戒くんかいし、恩惠めぐみかんじてこゝろのうちに神󠄃かみ讃美さんびせよ。
〔ユダ書1章20節〕
20 されどあいする者󠄃ものよ、なんぢらはおのいと潔󠄄きよ信仰しんかううへとく建󠄄て、聖󠄃せいれいによりて祈󠄃いのり、
What
〔ロマ書3章5節〕
5 れどわれらの不義ふぎ神󠄃かみあらはすとせばなにはんか、いかりくはへたまふ神󠄃かみ不義ふぎなるか(こはひとふごとくふなり)
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔コリント前書10章19節〕
19 らばふところはなにぞ、偶像󠄃ぐうざう供物そなへものはあるものとふか、また偶像󠄃ぐうざうはあるものとふか。
〔ピリピ書1章18節〕
18 さらば如何いかん外貌うはべにもあれ、眞󠄃まことにもあれ、いづれぶる所󠄃ところはキリストなれば、われこれをよろこぶ、またこれよろこばん。
and I will sing
〔詩篇47章7節〕
7 かみはにあまねくわうなればなり 敎訓をしへのうたをうたひてほめよ
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、おの神󠄃かみよろこびたまふ潔󠄄きよける供物そなへものとしてさゝげよ、これれいまつりなり。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。

前に戻る 【コリント前書14章16節】

なんぢもししかせずばれいをもて祝󠄃しくするとき、凡人ただびとなんぢかたることをらねば、その感謝󠄃かんしゃたい如何いかにしてアァメンとはんや。
Else when thou shalt bless with the spirit, how shall he that occupieth the room of the unlearned say Amen at thy giving of thanks, seeing he understandeth not what thou sayest?


Amen
〔民數紀略5章22節〕
22 またのろひきたらするこのみづなんぢはらわたにいりてなんぢはらふくれさせなんぢ腿󠄃もゝやせさせんとそのとき婦󠄃人をんなはアーメン、アーメンといふべし
〔申命記27章15節~27章26節〕
15 偶像󠄃ぐうざう工人こうじんさくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればすべてこれを刻󠄂きざみまたは造󠄃つくりてひそか安置かざりおひとのろはるべしとたみみなこたへてアーメンといふべし~(26) この律法おきてことばまもりておこなはざる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔列王紀略上1章36節〕
36 ヱホヤダのベナヤわうこたへていひけるはアメンねがはくはわうわがしゆ神󠄃かみヱホバしかいひたまはんことを
〔歴代志略上16章36節〕
36 イスラエルの神󠄃かみヱホバは窮󠄃きはみなきより窮󠄃きはみなきまでほむべきかなすべてのたみはアーメンととなへてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへたり
〔詩篇41章13節〕
13 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇89章52節〕
52 ヱホバは永遠󠄄とこしへにほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇106章48節〕
48 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな すべてのたみはアーメンととなふべし ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔エレミヤ記28章6節〕
6 預言者󠄃よげんしやヱレミヤすなはちいひけるはアーメンねがはくはヱホバかくなしたまねがはくはバビロンにたづさへゆかれしヱホバのいへ器󠄃皿うつはおよびすべて虜󠄃とらへうつされし者󠄃ものをヱホバ、バビロンよりふたたびこのところかへらしめたまはんとなんぢ預言よげんせしことば成󠄃らんことを
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
〔マルコ傳16章20節〕
20 弟子でしたちでて、あまね福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへ、しゅまたともにはたらき、伴󠄃ともなふところのしるしをもて、御言みことばかたうしたまへり〕
〔ヨハネ傳21章25節〕
25 イエスのおこなたまひしことは、このほかなほおほし、もしひとひとしるさば、われおもふに世界せかいもそのしるすところのふみするにへざらん。
〔コリント前書11章24節〕
24 祝󠄃しくしてこれき、しかしてたま『これはなんぢのためのからだなり。記念きねんとしてこれおこなへ』
〔コリント前書16章24節〕
24 わがあいはキリスト・イエスにりてなんぢすべての者󠄃ものとともにるなり。
〔ヨハネ黙示録5章14節〕
14 つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらのことあかしする者󠄃ものいひたましかり、われ速󠄃すみやかにいたらん』アァメン、しゅイエスよ、きたりたまへ。
at
〔コリント前書1章4節~1章8節〕
4 われなんぢらがキリスト・イエスにりて神󠄃かみよりたまはりし恩惠めぐみきてつね神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。~(8) かれなんぢらを終󠄃をはりまでかたうしてわれらのしゅイエス・キリストのむべき所󠄃ところなからしめたまはん。
bless
〔コリント前書14章2節〕
2 異言いげんかた者󠄃ものひとかたるにあらずして神󠄃かみかたるなり。そはれいにて奧義おくぎかたるとも、たれさと者󠄃ものなければなり。
〔コリント前書14章14節〕
14 われもし異言いげんをもて祈󠄃いのらば、れい祈󠄃いのるなれど、こゝろむすばず。
unlearned
〔イザヤ書29章11節〕
11 かかるがゆゑにすべての默示もくしはなんぢらにはふうじたるふみのことばのごとくなり 文󠄃字もじしれるひとにわたして請󠄃こふこれをよめといはんにこたへてふうじたるがゆゑによむことあたはずといはん
〔イザヤ書29章12節〕
12 また文󠄃字もじしらぬひとにわたして請󠄃こふこれをよめといはんにこたへて文󠄃字もじしらざるなりといはん
〔ヨハネ傳7章15節〕
15 ユダヤびとあやしみてふ『このひとまなびしことなきに、如何いかにしてふみるか』
〔使徒行傳4章13節〕
13 かれらはペテロとヨハネとのおくすることなきを、その無學むがく凡人たゞびとなるをりたれば、これあやしみ、かつそのイエスとともにありしこと認󠄃みとむ。
〔コリント前書14章23節〕
23 もし全󠄃ぜん敎會けうくわい一處ひとつところあつまれるとき、みな異言いげんにてかたらば、凡人ただびとまたは信者󠄃しんじゃいりきたらんに、なんぢらをくるへる者󠄃ものはざらんや。
〔コリント前書14章24節〕
24 れどしみな預言よげんせば、信者󠄃しんじゃまたは凡人ただびとりきたるとき、會衆くわいしゅうのためにみづかめられ、會衆くわいしゅうのために是非ぜひせられ、

前に戻る 【コリント前書14章17節】

なんぢの感謝󠄃かんしゃはよし、れど、そのひととく建󠄄つることなし。
For thou verily givest thanks well, but the other is not edified.


but
〔コリント前書14章4節〕
4 異言いげんかた者󠄃ものおのれとく建󠄄て、預言よげんする者󠄃もの敎會けうくわいとく建󠄄つ。
〔コリント前書14章6節〕
6 らば兄弟きゃうだいよ、われもしなんぢらにいたりて異言いげんをかたり、あるひ默示もくし、あるいは知識ちしき、あるいは預言よげん、あるいはをしへをもてかたらずば、なに益󠄃えきかあらん。

前に戻る 【コリント前書14章18節】

われなんぢらすべて者󠄃ものよりもおほ異言いげんかたることを神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。
I thank my God, I speak with tongues more than ye all:


(Whole verse)
〔コリント前書1章4節~1章6節〕
4 われなんぢらがキリスト・イエスにりて神󠄃かみよりたまはりし恩惠めぐみきてつね神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃす。~(6) これキリストのあかし、なんぢらのうちかたうせられたるにる。
〔コリント前書4章7節〕
7 なんぢをしてひとことならしむる者󠄃ものたれぞ、なんぢの有󠄃てるものなにけぬものあるか。もしけしならば、なにけぬごとくほこるか。

前に戻る 【コリント前書14章19節】

れどわれ敎會けうくわいにて異言いげんをもて一萬いちまんげんかたるよりも、むしひとをしへんためにこゝろをもて五言いつことばかたらんことをほっするなり。
Yet in the church I had rather speak five words with my understanding, that by my voice I might teach others also, than ten thousand words in an unknown tongue.


in the
〔コリント前書14章4節〕
4 異言いげんかた者󠄃ものおのれとく建󠄄て、預言よげんする者󠄃もの敎會けうくわいとく建󠄄つ。
〔コリント前書14章21節〕
21 律法おきてしるして『しゅ宣給のたまはく、あだことばたみにより、あだ國人くにびと口唇くちびるをもてたみかたらん、れどなほかれらはわれかじ』とあり。
〔コリント前書14章22節〕
22 されば異言いげんは、信者󠄃しんじゃためならで信者󠄃しんじゃのためのしるしなり。預言よげんは、信者󠄃しんじゃためならで信者󠄃しんじゃのためなり。

前に戻る 【コリント前書14章20節】

兄弟きゃうだいよ、智慧󠄄ちゑおいては子供こどもとなるな、あくおいては幼兒をさなごとなり、智慧󠄄ちゑおいては成󠄃人おとなとなれ。
Brethren, be not children in understanding: howbeit in malice be ye children, but in understanding be men.


but
〔詩篇119章99節〕
99 われはなんぢの證詞あかしをふかくおもふがゆゑに わがすべてのにまさりて智慧󠄄ちゑおほし
malice
〔詩篇131章1節〕
1 ヱホバよわがこゝろおごらずわがたかぶらず われはおほいなることとわれにおよばぬくすしきわざとをつとめざりき
〔詩篇131章2節〕
2 われはわが靈魂たましひをもださしめまたやすからしめたり 乳󠄃をたちし嬰兒みどりごのそのはゝにたよるごとく がたましひは乳󠄃をたちし嬰兒みどりごのごとくわれにたよれり
〔マタイ傳11章25節〕
25 そのときイエスこたへてひたまふてんしゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、これのことをかしこ者󠄃もの慧󠄄さと者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごあらはたまへり。
〔マタイ傳18章3節〕
3 『まことになんぢらにぐ、もしなんぢひるがへりて幼兒をさなごごとくならずば、天國てんこくるをじ。
〔マタイ傳19章4節〕
4 こたへてひたまふひと造󠄃つくたまひしもの、元始はじめよりこれをとこをんなとに造󠄃つくり、しかして、
〔マルコ傳10章15節〕
15 誠󠄃まことなんぢらにぐ、おほよ幼兒をさなごごとくに神󠄃かみくにをうくる者󠄃ものならずば、これることあたはず』
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いまうまれし嬰兒みどりごのごとくれい眞󠄃まこと乳󠄃ちちしたへ、これによりそだちてすくひいたらんためなり。
men
〔コリント前書2章6節〕
6 れどわれらは成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものうちにて智慧󠄄ちゑかたる。これ智慧󠄄ちゑにあらず、又󠄂またこのすたらんとするつかさたちの智慧󠄄ちゑにあらず、
〔ピリピ書3章15節〕
15 されば我等われらのうち成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものは、みなかくのごときおもひいだくべし、なんぢもし何事なにごとにてもことなるおもひいだらば、神󠄃かみこれをもしめたまはん。
not
〔詩篇119章99節〕
99 われはなんぢの證詞あかしをふかくおもふがゆゑに わがすべてのにまさりて智慧󠄄ちゑおほし
〔イザヤ書11章3節〕
3 かれはヱホバをおそるるをもて歡樂たのしみとし またみるところによりて審判󠄄さばきをなさず みゝきくところによりて斷定さだめをなさず
〔ロマ書16章19節〕
19 なんぢらの從順じゅうじゅんすべてのひときこえたれば、われなんぢらのためよろこべり。しかしてほっする所󠄃ところなんぢらがぜんかしこく、あくうとからんことなり。
〔コリント前書3章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われれいぞくする者󠄃ものたいするごとなんぢらにかたることあたはず、かへつて肉󠄁にくぞくするもの、すなはちキリストに幼兒をさなごたいするごとかたれり。
〔コリント前書3章2節〕
2 われなんぢらに乳󠄃ちゝのみませてかた食󠄃物しょくもつあたへざりき。なんぢそのとき食󠄃くらふことあたはざりしゆゑなり。
〔コリント前書13章11節〕
11 われ童子わらべときかたることも童子わらべのごとく、おもふことも童子わらべごとく、ろんずること童子わらべごとくなりしが、ひと成󠄃りては童子わらべのことをてたり。
〔エペソ書4章14節〕
14 また我等われらはもはや幼童わらべならず、ひと欺騙󠄃あざむきごと誘惑まどはし術󠄃てだてたる惡巧わるだくみとより起󠄃おこ樣々さまざまをしへかぜきまはされず、
〔エペソ書4章15節〕
15 ただあいをもて眞󠄃まことたもち、そだちてすべてのこと、かしらなるキリストに達󠄃たっせんためなり。
〔ピリピ書1章9節〕
9 われ祈󠄃いのる、なんぢらのあい知識ちしきともろもろのさとりとによりていやうへにもくははり、
〔ヘブル書5章12節〕
12 なんぢらときることひさしければ、敎師けうしとなるべき者󠄃ものなるに、いままた神󠄃かみことば初步しょほひとよりをしへられざるをず、なんぢらはかた食󠄃物しょくもつならで乳󠄃ちゝ要󠄃えうする者󠄃ものとなれり。
〔ヘブル書5章13節〕
13 おほよそ乳󠄃ちゝもちふる者󠄃もの幼兒をさなごなれば、いまことばじゅくせず、
〔ヘブル書6章1節~6章3節〕
1 このゆゑわれらはキリストのをしへ初步しょほとゞまることなく、ふたゝにたる行爲おこなひ悔󠄃改くいあらため神󠄃かみたいする信仰しんかうとのもとゐ、~(3) 神󠄃かみもしゆるたまはば、われこれをなさん。
〔ペテロ後書3章18節〕
18 ますますわれらのしゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの恩寵めぐみしゅ知識ちしきとに進󠄃すゝめ。ねがはくはいまおよび永遠󠄄とこしへまでも榮光えいくわうかれにらんことを。

前に戻る 【コリント前書14章21節】

律法おきてしるして『しゅ宣給のたまはく、あだことばたみにより、あだ國人くにびと口唇くちびるをもてたみかたらん、れどなほかれらはわれかじ』とあり。
In the law it is written, With men of other tongues and other lips will I speak unto this people; and yet for all that will they not hear me, saith the Lord.


With
〔申命記28章49節〕
49 すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところよりはて所󠄃ところよりひとつたみわしとぶがごとくになんぢせめきたらしめたまはんこれなんぢがその言語ことばしらざるたみ
〔イザヤ書28章11節〕
11 このゆゑに神󠄃かみあだしくちびることなるしたとをもてこのたみにかたりたまはん
〔イザヤ書28章12節〕
12 さきにかれらにいひたまひけるは安息やすみなり疲困者󠄃つかれたるものにやすみをあたへよ 安慰なぐさめなりと されどかれらはきくことをせざりき
〔エレミヤ記5章15節〕
15 ヱホバいひたまふイスラエルのいへよみよわれ遠󠄄とほ國人くにびとをなんぢらにきたらしめんそのくにつよくまたふるくになり汝等なんぢらそのことばをしらずそのかたることをもさとらざるなり
the law
〔ヨハネ傳10章34節〕
34 イエスこたたま『なんぢらの律法おきてに「われふ、なんぢらは神󠄃かみなり」としるされたるにあらずや。
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。

前に戻る 【コリント前書14章22節】

されば異言いげんは、信者󠄃しんじゃためならで信者󠄃しんじゃのためのしるしなり。預言よげんは、信者󠄃しんじゃためならで信者󠄃しんじゃのためなり。
Wherefore tongues are for a sign, not to them that believe, but to them that believe not: but prophesying serveth not for them that believe not, but for them which believe.


but for
〔コリント前書14章3節〕
3 されど預言よげんする者󠄃ものひとかたりてとく建󠄄て、勸󠄂すゝめをなし、慰安なぐさめあたふるなり。
for a
〔マルコ傳16章17節〕
17 しんずる者󠄃ものにはこれしるし、ともなはん。すなはによりて惡鬼あくき逐󠄃ひいだし、あたらしきことばをかたり、
〔使徒行傳2章6節~2章12節〕
6 この音󠄃おとおこりたれば群衆ぐんじゅうあつまりきたり、おのおのおの國語くにことばにて使󠄃徒しとたちのかたるをきてさわひ、~(12) みなおどろき、まどひてたがひふ『これ何事なにごとぞ』
〔使徒行傳2章32節~2章36節〕
32 神󠄃かみはこのイエスをよみがへらせたまへり、われらはみなその證人しょうにんなり。~(36) ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
not to
〔テモテ前書1章9節〕
9 律法おきてもちふる者󠄃もの律法おきての、たゞしきひとためにあらずして、不法ふはふのもの、服󠄃從ふくじゅうせぬもの、敬虔けいけんならぬもの、つみあるもの、潔󠄄きよからぬもの、みだりなるもの、父󠄃ちちつもの、ははつもの、ひところ者󠄃もの、[*或は「殺す」と譯す。]

前に戻る 【コリント前書14章23節】

もし全󠄃ぜん敎會けうくわい一處ひとつところあつまれるとき、みな異言いげんにてかたらば、凡人ただびとまたは信者󠄃しんじゃいりきたらんに、なんぢらをくるへる者󠄃ものはざらんや。
If therefore the whole church be come together into one place, and all speak with tongues, and there come in those that are unlearned, or unbelievers, will they not say that ye are mad?


the whole
〔コリント前書11章18節〕
18 なんぢらが敎會けうくわいあつまるとき分󠄃爭あらそひありとく、われぼこれをしんず。
will
〔ホセア書9章7節〕
7 刑罰けいばつきたり應報むくいきたれりイスラエルこれをしら預言者󠄃よげんしやおろかなるものれいかんじたるものはくるへるものなりこれなんぢあくおほくなんぢ怨恨うらみおほいなるに
〔ヨハネ傳10章20節〕
20 そのうちなるおほくの者󠄃ものいふ『かれは惡鬼あくきかれてくるへり、なにこれにきくか』
〔使徒行傳2章13節〕
13 ある者󠄃ものどもは嘲󠄂あざけりてふ『かれらはあま葡萄酒ぶだうしゅにて滿みたされたり』
〔使徒行傳26章24節〕
24 パウロ辯明べんめいしつつあるとき、フェスト大聲おほごゑふ『パウロよ、なんぢ狂氣きゃうきせり、博󠄄學はくがくなんぢを狂氣きゃうきせしめたり』

前に戻る 【コリント前書14章24節】

れどしみな預言よげんせば、信者󠄃しんじゃまたは凡人ただびとりきたるとき、會衆くわいしゅうのためにみづかめられ、會衆くわいしゅうのために是非ぜひせられ、
But if all prophesy, and there come in one that believeth not, or one unlearned, he is convinced of all, he is judged of all:


he is convinced
〔ヨハネ傳1章47節~1章49節〕
47 イエス、ナタナエルのおのもとにきたるを、これをしてひたまふ視󠄃よ、これ眞󠄃まことにイスラエルびとなり、そのうち虛僞いつはりなし』(49) ナタナエルこたふ『ラビ、なんぢは神󠄃かみなり、なんぢはイスラエルのわうなり』
〔ヨハネ傳4章29節〕
29きたりてよ、わがししことをことごとくわれげしひとを。このひとあるひはキリストならんか』
〔使徒行傳2章37節〕
37 人々ひとびとこれをきてこゝろされ、ペテロとほか使󠄃徒しとたちとにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われなにをなすべきか』
〔コリント前書2章15節〕
15 されどれいぞくする者󠄃ものは、すべてのことをわきまふ、しかしておのれひとわきまへらるることなし。
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。

前に戻る 【コリント前書14章25節】

そのこゝろ秘密ひみつあらはるるゆゑして神󠄃かみはいし『神󠄃かみじつなんぢらのうちいます』とはん。
And thus are the secrets of his heart made manifest; and so falling down on his face he will worship God, and report that God is in you of a truth.


God is
〔イザヤ書45章14節〕
14 ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきてしものとエテオピアがあきなひてしものとはなんぢの有󠄃ものとならん またのたけたかきセバびときたりくだりてなんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへにしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢのなかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
falling
〔創世記44章14節〕
14 しかしてユダとその兄弟きやうだいヨセフのいへにいたるにヨセフなほ其處そこにをりしかばその前󠄃まへ
〔申命記9章18節〕
18 しかしてわれ前󠄃まへのごとく四十にち四十ヱホバの前󠄃まへふしりパンも食󠄃くはみづのまざりきなんぢらヱホバの前󠄃まへあしことをおこなひこれいからせておほいつみたればなり
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろのわうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろのくにはかれにつかへん
〔イザヤ書60章14節〕
14 なんぢくるしめたるものの子輩こらはかがみてなんぢにきたり なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし かくなんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔ルカ傳5章8節〕
8 シモン・ペテロこれて、イエスのひざした平󠄃伏ひれふしてふ『しゅよ、われりたまへ。われつみある者󠄃ものなり』
〔ルカ傳8章28節〕
28 イエスをてさけび、御前󠄃みまへ平󠄃伏ひれふして大聲おほごゑにいふ『至高いとたか神󠄃かみイエスよ、われなんぢなに關係かゝはりあらん、ねがはくはわれくるしめたまふな』
〔ヨハネ黙示録5章8節〕
8 まきものけたるとき、つの活物いきものおよび二十四人にじふよにん長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとかう滿ちたるきんはちとをもちて、羔羊こひつじ前󠄃まへ平󠄃伏ひれふせり、かう聖󠄃徒せいと祈󠄃禱いのりなり。
〔ヨハネ黙示録19章4節〕
4 こゝ二十四人にじふよにん長老ちゃうらうつの活物いきもの平󠄃伏ひれふして御座みくらしたまふ神󠄃かみはいし『アァメン、ハレルヤ』とへり。

前に戻る 【コリント前書14章26節】

兄弟きゃうだいよ、さらば如何いかにすべきか、なんぢらのあつまときはおのおの聖󠄃歌せいかあり、をしへあり、默示もくしあり、異言いげんあり、能力ちからあり、みなとく建󠄄てんためにすべし。
How is it then, brethren? when ye come together, everyone of you hath a psalm, hath a doctrine, hath a tongue, hath a revelation, hath an interpretation. Let all things be done unto edifying.


Let
〔ロマ書14章19節〕
19 ればわれ平󠄃和へいわのこととたがひとく建󠄄つることとを追󠄃おひもとむべし。
〔コリント前書12章7節〕
7 御靈みたま顯現あらはれをおのおのにたまひたるは、益󠄃えきさせんためなり。
〔コリント前書14章4節〕
4 異言いげんかた者󠄃ものおのれとく建󠄄て、預言よげんする者󠄃もの敎會けうくわいとく建󠄄つ。
〔コリント前書14章5節〕
5 われなんぢがみな異言いげんかたらんことをほっすれど、ことほっするは預言よげんせんことなり。異言いげんかた者󠄃もの、もしきて敎會けうくわいとく建󠄄つるにあらずば、預言よげんする者󠄃もののかた勝󠄃まさるなり。
〔コリント前書14章12節〕
12 らばなんぢらもれい賜物たまものした者󠄃ものなれば、敎會けうくわいとく建󠄄つる目的めあてにて賜物たまものゆたかならんこともとめよ。
〔コリント前書14章40節〕
40 すべてのことよろしきに適󠄄かなひ、かつ秩序ちつじょまもりておこなへ。
〔コリント後書12章19節〕
19 なんぢらははやくより我等われらなんぢらにたいして辯明べんめいすとおもひしならん。されどわれらはキリストにりて神󠄃かみ前󠄃まへにてかたる。あいする者󠄃ものよ、これみななんぢらのとく建󠄄てんためなり。
〔コリント後書13章10節〕
10 われはなりてこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにふとき、しゅやぶためならずして建󠄄つるためわれたまひたる權威󠄂けんゐしたがひてきびしくせざらんためなり。
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
〔エペソ書4章16節〕
16 かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
〔エペソ書4章29節〕
29 しきことば一切いっさいなんぢらのくちよりいだすな、ただときしたがひてひととく建󠄄つべきことばいだして者󠄃もの益󠄃えきさせよ。
〔テサロニケ前書5章11節〕
11 ゆゑたがひ勸󠄂すゝめて各自おのおのとく建󠄄つべし、これなんぢらがつね所󠄃ところなり。
every
〔コリント前書12章8節~12章10節〕
8 あるひと御靈みたまによりて智慧󠄄ちゑことばたまはり、あるひとおな御靈みたまによりて知識ちしきことば、~(10) あるひと異能ちからあるわざ、あるひと預言よげん、あるひとれいわきまへ、あるひと異言いげんひ、あるひと異言いげん能力ちからたまはる。
〔コリント前書14章6節〕
6 らば兄弟きゃうだいよ、われもしなんぢらにいたりて異言いげんをかたり、あるひ默示もくし、あるいは知識ちしき、あるいは預言よげん、あるいはをしへをもてかたらずば、なに益󠄃えきかあらん。

前に戻る 【コリント前書14章27節】

もし異言いげんかた者󠄃ものあらば、二人ふたりおほくとも三人さんにん順次󠄄じゅんじかたりて一人ひとりこれをくべし。
If any man speak in an unknown tongue, let it be by two, or at the most by three, and that by course; and let one interpret.


前に戻る 【コリント前書14章28節】

もし者󠄃ものなきとき敎會けうくわいにてはもくし、しかしておのれかたり、また神󠄃かみかたるべし。
But if there be no interpreter, let him keep silence in the church; and let him speak to himself, and to God.


前に戻る 【コリント前書14章29節】

預言者󠄃よげんしゃ二人ふたりもしくは三人さんにんかたり、そのほか者󠄃ものはこれをわきまふべし。
Let the prophets speak two or three, and let the other judge.


the other
無し
the prophets
〔コリント前書12章10節〕
10 あるひと異能ちからあるわざ、あるひと預言よげん、あるひとれいわきまへ、あるひと異言いげんひ、あるひと異言いげん能力ちからたまはる。
〔コリント前書14章39節〕
39 されば兄弟きゃうだいよ、預言よげんすることをしたひ、また異言いげんかたることをきんずな。
〔テサロニケ前書5章19節~5章21節〕
19 御靈みたますな、~(21) すべてのことこゝろみてきものをまもり、
〔ヨハネ第一書4章1節~4章3節〕
1 あいする者󠄃ものよ、すべてのれいしんずな、そのれい神󠄃かみよりづるかいなかをこゝろみよ。おほくのにせ預言者󠄃よげんしゃでたればなり。~(3) おほよそイエスをあらはさぬれい神󠄃かみよりでしにあらず、これはキリストのれいなり。そのきたることはなんぢけり、このれいいま旣󠄁すでにあり。

前に戻る 【コリント前書14章30節】

もししをる、ほかのもの默示もくしかうむらば、さきのものもくすべし。
If any thing be revealed to another that sitteth by, let the first hold his peace.


let
〔ヨブ記32章11節〕
11 視󠄃われなんぢらの言語ことばち なんぢらの辯論あげつらひき なんぢらがふべき言語ことば尋󠄃たづつくすをまて
〔ヨブ記32章15節~32章20節〕
15 かれらは愕󠄂おどろきてまたこたふる所󠄃ところなく 言語ことばかれらのうち浮󠄃うかばず~(20) われときいだしてむねやすんぜんとす われくち啓󠄃ひらきてこたへん
〔ヨブ記33章31節~33章33節〕
31 ヨブよみゝかたむけてわれ請󠄃もくせよ われかたらん~(33) もしなくわれ請󠄃もくせよ われなんぢに智慧󠄄ちゑをしへん
〔テサロニケ前書5章19節〕
19 御靈みたますな、
〔テサロニケ前書5章20節〕
20 預言よげんなみすな、
revealed
〔コリント前書14章6節〕
6 らば兄弟きゃうだいよ、われもしなんぢらにいたりて異言いげんをかたり、あるひ默示もくし、あるいは知識ちしき、あるいは預言よげん、あるいはをしへをもてかたらずば、なに益󠄃えきかあらん。
〔コリント前書14章26節〕
26 兄弟きゃうだいよ、さらば如何いかにすべきか、なんぢらのあつまときはおのおの聖󠄃歌せいかあり、をしへあり、默示もくしあり、異言いげんあり、能力ちからあり、みなとく建󠄄てんためにすべし。

前に戻る 【コリント前書14章31節】

なんぢらはみなすべてのひとまなばせ、勸󠄂すゝめけしめんために一人ひとり一人ひとり預言よげんすることをべければなり。
For ye may all prophesy one by one, that all may learn, and all may be comforted.


all may be
〔ロマ書1章12節〕
12 すなはわれなんぢらのうちにありてたがひ信仰しんかうによりあひともなぐさめられんためなり。
〔コリント後書1章4節〕
4 われらをすべての患難󠄄なやみのうちになぐさめ、我等われらをしてみづか神󠄃かみなぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろ患難󠄄なやみ者󠄃ものなぐさむることをしめたまふ。
〔コリント後書7章6節〕
6 れどあはれなる者󠄃ものなぐさむる神󠄃かみは、テトスのきたるによりてわれらをなぐさたまへり。
〔コリント後書7章7節〕
7 たゞそのきたるにりてのみならず、かれなんぢらによりてたる慰安なぐさめをもてなぐさたまへり。すなはなんぢらのわれしたふこと、なげくこと、われたいして熱心ねっしんなることをわれらにぐるによりてわれますますよろこべり。
〔エペソ書6章22節〕
22 われかれ遣󠄃つかはすは、ことなんぢらにらせて、なんぢらのこゝろなぐさめしめんためなり。
〔テサロニケ前書4章18節〕
18 ればこれことばをもてたがひあひなぐさめよ。
〔テサロニケ前書5章11節〕
11 ゆゑたがひ勸󠄂すゝめて各自おのおのとく建󠄄つべし、これなんぢらがつね所󠄃ところなり。
〔テサロニケ前書5章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ、みだりなる者󠄃もの訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものはげまし、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、すべてのひとたいして寛容くわんようなれ。
all may learn
〔箴言1章5節〕
5 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものこれきゝがくにすすみ 哲者󠄃さときもの智略ちりやくをうべし
〔箴言9章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものさづけよ かれはますます智慧󠄄ちゑをえん 義者󠄃ただしきものをしへよ かれ知識ちしき進󠄃すゝまん
〔コリント前書14章3節〕
3 されど預言よげんする者󠄃ものひとかたりてとく建󠄄て、勸󠄂すゝめをなし、慰安なぐさめあたふるなり。
〔コリント前書14章19節〕
19 れどわれ敎會けうくわいにて異言いげんをもて一萬いちまんげんかたるよりも、むしひとをしへんためにこゝろをもて五言いつことばかたらんことをほっするなり。
〔コリント前書14章35節〕
35 何事なにごとまなばんとすることあらば、いへにておのをっとふべし、をんな敎會けうくわいにてかたるはづべきことなればなり。
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、

前に戻る 【コリント前書14章32節】

また預言者󠄃よげんしゃれい預言者󠄃よげんしゃせいせらる。
And the spirits of the prophets are subject to the prophets.


(Whole verse)
〔サムエル前書10章10節~10章13節〕
10 ふたり彼處かしこにゆきてギベアにいたれるときみよ一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやこれにあふしかして神󠄃かみみたまサウルにのぞみてサウルかれらのうちにありて預言よげんせり~(13) サウル預言よげん終󠄃をへ崇邱たかをかにいたるに
〔サムエル前書19章19節~19章24節〕
19 サウルにつぐ者󠄃ものありていふ視󠄃よダビデはラマのナヨテにをると~(24) かれもまたその衣服󠄃ころもをぬぎすておなじくサムエルのまへに預言よげんその一日いちにち一夜いちや裸體はだかにてたふれふしたり是故このゆえ人々ひと〴〵サウルもまた預言者󠄃よげんしやのうちにあるかといふ
〔列王紀略下2章3節〕
3 ベテルに預言者󠄃よげんしやともがらエリシヤのもといできたりてこれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢのしゆをなんぢのかしらうへよりとらんとしたまふをなんぢしるやかれいふしかりわれしれ汝等なんぢらもくすべし
〔列王紀略下2章5節〕
5 ヱリコに預言よげん者󠄃しやともがらエリシヤにいたりてかれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢのしゆをなんぢのかしらうへよりとらんとしたまふをなんぢるやエリシヤしかしれなんぢもくすべしと
〔ヨブ記32章8節~32章11節〕
8 たゞひとうちにはれいあり 全󠄃能者󠄃ぜんのうしや氣息いきひと聰明さとりあたふ~(11) 視󠄃われなんぢらの言語ことばち なんぢらの辯論あげつらひき なんぢらがふべき言語ことば尋󠄃たづつくすをまて
〔エレミヤ記20章9節〕
9 こゝをもてわれかさねてヱホバのことのべ又󠄂またそのをもてかたらじといへりされどヱホバのことばわがこゝろにありてのわがほねうちとぢこもりてもゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがた
〔使徒行傳4章19節〕
19 ペテロとヨハネとこたへていふ『神󠄃かみくよりもなんぢらにくは、神󠄃かみ御前󠄃みまへたゞしきか、なんぢこれさばけ。
〔使徒行傳4章20節〕
20 われらはしこときしことをかたらざるをず』
〔コリント前書14章29節〕
29 預言者󠄃よげんしゃ二人ふたりもしくは三人さんにんかたり、そのほか者󠄃ものはこれをわきまふべし。
〔コリント前書14章30節〕
30 もししをる、ほかのもの默示もくしかうむらば、さきのものもくすべし。
〔ヨハネ第一書4章1節〕
1 あいする者󠄃ものよ、すべてのれいしんずな、そのれい神󠄃かみよりづるかいなかをこゝろみよ。おほくのにせ預言者󠄃よげんしゃでたればなり。

前に戻る 【コリント前書14章33節】

それ神󠄃かみみだれ神󠄃かみにあらず、平󠄃和へいわ神󠄃かみなり。
For God is not the author of confusion, but of peace, as in all churches of the saints.


but
〔ルカ傳2章14節〕
14いとたかところには榮光えいくわう神󠄃かみにあれ。 には平󠄃和へいわしゅよろこたまひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ロマ書15章33節〕
33 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみなんぢらすべてともいまさんことを、アァメン。
〔コリント前書7章15節〕
15 信者󠄃しんじゃみづからはならば、そのはなるるにまかせよ。かくのごときことあらば、兄弟きゃうだいまたは姉妹しまい、もはやつながるる所󠄃ところなし。神󠄃かみなんぢらをたまへるは平󠄃和へいわさせんためなり。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔テサロニケ後書3章16節〕
16 ねがはくは平󠄃和へいわしゅ、みづから何時いつにてもすべてのこと平󠄃和へいわなんぢらにあたたまはんことを。ねがはくはしゅなんぢらすべての者󠄃ものともいまさんことを。
〔ヘブル書13章20節〕
20 ねがはくは永遠󠄄とこしへ契󠄅約けいやくによりて、ひつじ大牧者󠄃だいぼくしゃとなれるわれらのしゅイエスを、死人しにんうちより引上ひきあたまひし平󠄃和へいわ神󠄃かみ
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃もの平󠄃和へいわをもてくにるなり。
confusion
無し
in
〔コリント前書4章17節〕
17 これがためにしゅにありて忠實ちゅうじつなる愛子あいしテモテをなんぢらに遣󠄃つかはせり。かれがキリストにありておこなふところ、すなはつね各地かくち敎會けうくわいをしふる所󠄃ところなんぢらにおもいださしむべし。
〔コリント前書7章17節〕
17 たゞおのおのしゅ分󠄃わかたまふところ、神󠄃かみたまふところにしたがひてあゆむべし。すべての敎會けうくわいめいずるはかくのごとし。
〔コリント前書11章16節〕
16 假令たとひこれを坑辯あらが者󠄃ものありともかくのごときれいわれらにも神󠄃かみ諸󠄃しょ敎會けうくわいにもあることなし。

前に戻る 【コリント前書14章34節】

聖󠄃徒せいと諸󠄃しょ敎會けうくわいのするごとく、をんな敎會けうくわいにてもくすべし。かれらはかたることをゆるされず、律法おきてへるごとくしたがふべき者󠄃ものなり。
Let your women keep silence in the churches: for it is not permitted unto them to speak; but they are commanded to be under obedience, as also saith the law.


as
〔創世記3章16節〕
16 又󠄂また婦󠄃をんないひたまひけるはわれおほいなんぢ懷姙はらみ劬勞くるしみすべしなんぢくるしみてうま又󠄂またなんぢをつとをしたひかれなんぢをさめん
〔民數紀略30章3節~30章13節〕
3 またをんなもしわかくしてその父󠄃ちゝいへときヱホバに誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその斷物たちものなすことあらんに~(13) すべて誓願せいぐわんおよびすべてそのをなやますところの誓約せいやくをつとこれをかたうすることををつとこれを空󠄃むなしうすることをべし
〔エステル書1章17節~1章20節〕
17 きさきのこのことあまねく一切すべて婦󠄃女をんなきこえてかれらつひにそのをつといやしいはん アハシユエロスわうきさきワシテにおのれのまへにきたれとめいじたりしにきたらざりしと~(20) わうくだしたまはん御詔みことのりこのおほいなるくにあまねくきこえわたるときつまたる者󠄃ものことごとくそのをつと大小だいせうとなくともうやまふべしと
〔コリント前書14章21節〕
21 律法おきてしるして『しゅ宣給のたまはく、あだことばたみにより、あだ國人くにびと口唇くちびるをもてたみかたらん、れどなほかれらはわれかじ』とあり。
they are
〔コリント前書11章3節〕
3 されどわれなんぢらがこれらんことをねがふ。すべてのをとこかしらはキリストなり、をんなかしらをとこなり、キリストのかしら神󠄃かみなり。
〔コリント前書11章7節~11章10節〕
7 をとこ神󠄃かみ像󠄃かたち神󠄃かみ榮光えいくわうなれば、かしらものかぶるべきにあらず、れどをんなをとこ光榮くわうえいなり。~(10) このゆゑをんな御使󠄃みつかひたちのゆゑによりてかしらけんしるしいたゞくべきなり。
〔コリント前書14章35節〕
35 何事なにごとまなばんとすることあらば、いへにておのをっとふべし、をんな敎會けうくわいにてかたるはづべきことなればなり。
〔エペソ書5章22節~5章24節〕
22 つまたる者󠄃ものよ、しゅ服󠄃したがふごとくおのれをっと服󠄃したがへ。~(24) 敎會けうくわいのキリストに服󠄃したがふごとく、つますべてのことをっと服󠄃したがへ。
〔エペソ書5章33節〕
33 なんぢおのおのおのれのごとくつまあいせよ、つままたそのをっとうやまふべし。
〔コロサイ書3章18節〕
18 つまたる者󠄃ものよ、そのをっと服󠄃したがへ、これしゅにある者󠄃もののなすべきことなり。
〔テトス書2章5節〕
5 謹󠄄愼つつしみ貞操みさをとをまもり、いへつとめをなし、仁慈なさけをもち、おのをっと服󠄃したがはんことををしへしめよ。これ神󠄃かみことばけがされざらんためなり。
〔ペテロ前書3章1節~3章6節〕
1 -2 つまたる者󠄃ものよ、なんぢらもそのをっと服󠄃したがへ。たとひ御言みことば遵󠄅したがはぬをっとありとも、なんぢらの潔󠄄きよく、かつ恭敬うやうやしき行狀ぎゃうじゃうて、ことばによらずつま行狀ぎゃうじゃうによりてすくひらんためなり。~(6) すなはちサラがアブラハムをしゅびてこれ服󠄃したがひしごとし。なんぢらもぜんおこなひて何事なにごとにもおのゝおそれずばサラのたるなり。
women
〔コリント前書11章5節〕
5 すべてをんな祈󠄃いのりをなし預言よげんをなすとき、かしらものかぶらぬは、かしらはづかしむるなり。これ薙髮ていはつことなることなし。
〔テモテ前書2章11節〕
11 をんなすべてのこと從順じゅうじゅんにしてしづか道󠄃みちまなぶべし。
〔テモテ前書2章12節〕
12 われをんなをしふることとをとこうへけんることとをゆるさず、ただしづかにすべし。

前に戻る 【コリント前書14章35節】

何事なにごとまなばんとすることあらば、いへにておのをっとふべし、をんな敎會けうくわいにてかたるはづべきことなればなり。
And if they will learn any thing, let them ask their husbands at home: for it is a shame for women to speak in the church.


a shame
〔コリント前書11章6節〕
6 をんなもしものかぶらずば、かみをもるべし。れどかみり、あるひることををんなはぢとせばものかぶるべし。
〔コリント前書11章14節〕
14 なんぢら自然しぜんるにあらずや、をとこもしながかみあらば、づべきことにして、
〔コリント前書14章34節〕
34 聖󠄃徒せいと諸󠄃しょ敎會けうくわいのするごとく、をんな敎會けうくわいにてもくすべし。かれらはかたることをゆるされず、律法おきてへるごとくしたがふべき者󠄃ものなり。
〔エペソ書5章12節〕
12 かれらがかくれておこなふことはこれふだにづべきことなり。
let
〔エペソ書5章25節~5章27節〕
25 をっとたる者󠄃ものよ、キリストの敎會けうくわいあいし、これがためにおのれ捨󠄃たまひしごとくなんぢらもつまあいせよ。~(27) 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
〔ペテロ前書3章7節〕
7 をっとたる者󠄃ものよ、なんぢらそのつまおのれより弱󠄃よわ器󠄃うつはごとくし、知識ちしきにしたがひてともみ、生命いのち恩惠めぐみとも者󠄃ものとしてこれたふとべ。これなんぢらの祈󠄃いのり妨害󠄅さまたげなからんためなり。

前に戻る 【コリント前書14章36節】

神󠄃かみことばなんぢよりでしか、またなんぢにのみきたりしか。
What? came the word of God out from you? or came it unto you only?


came
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくのたみゆきてあひかたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバのやまにのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへたまはん われらそのみちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバのことばはヱルサレムよりいづべければなり
〔ミカ書4章1節〕
1 すゑにいたりてヱホバのいへやま諸󠄃もろ〳〵やま巓󠄄いただき諸󠄃もろ〳〵みねにこえてたかそび萬民ばんみんかはのごとくこれながせん
〔ミカ書4章2節〕
2 すなは衆多おほくたみきたりていは去來いざ我儕われらヱホバのやまのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん ヱホバその道󠄃みちわれらにをしへてわれらにそのみちあゆましめたまはん 律法おきてはシオンよりでヱホバのことばはエルサレムよりいづべければなり
〔ゼカリヤ書14章8節〕
8 そのいけみづヱルサレムよりでその半󠄃なかばひがし海󠄃うみにその半󠄃なかば西にし海󠄃うみながれんなつ冬󠄃ふゆしかあるべし
〔使徒行傳13章1節~13章3節〕
1 アンテオケの敎會けうくわいにバルナバ、ニゲルと稱󠄄となふるシメオン、クレネびとルキオ、國守こくしゅヘロデの乳󠄃兄弟きゃうだいマナエンおよびサウロなどいふ預言者󠄃よげんしゃ敎師けうしとあり。~(3) こゝかれ斷食󠄃だんじきし、祈󠄃いのりて、二人ふたりうへきて往󠄃かしむ。
〔使徒行傳15章35節〕
35 かくてパウロとバルナバとはなほアンテオケにとゞまりておほくのひととともにしゅ御言みことばをしへ、かつ宣傳のべつたへたり。
〔使徒行傳15章36節〕
36 數󠄄日すにちのちパウロはバルナバにふ『いざわれさきしゅ御言みことばつたへしすべてのまちにまた往󠄃きて兄弟きゃうだいたちをひ、その安否あんぴ尋󠄃たづねん』
〔使徒行傳16章9節〕
9 パウロよる幻影まぼろしたるに、一人ひとりのマケドニヤびとあり、ちておのれまねき『マケドニヤにわたりてわれらをたすけよ』とふ。
〔使徒行傳16章10節〕
10 パウロこの幻影まぼろしたれば、われらは神󠄃かみのマケドニヤびと福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへしむるためわれらをたまふこととおもさだめて、たゞちにマケドニヤにおもむかんとり。
〔使徒行傳17章1節〕
1 かくてアムピポリスおよびアポロニヤをてテサロニケにいたる。此處ここにユダヤびと會堂くわいだうありたれば、
〔使徒行傳17章10節〕
10 兄弟きゃうだいたちたゞちによるにパウロとシラスとをベレヤに送󠄃おくりいだす。二人ふたり彼處かしこにつきてユダヤびと會堂くわいだうにいたる。
〔使徒行傳17章11節〕
11 此處ここ人々ひとびとはテサロニケにひとよりも善良ぜんりゃうにしてこゝろより御言みことばをうけ、このことまさしくしかるかしからぬか日々ひゞ聖󠄃書せいしょをしらぶ。
〔使徒行傳17章15節〕
15 パウロを導󠄃みちびける人々ひとびとはアテネまで伴󠄃ともな往󠄃き、パウロよりシラスとテモテとに、われきたれとのめいけてれり。
〔使徒行傳18章1節~18章17節〕
1 こののちパウロ、アテネをはなれてコリントにいたり、~(17) こゝ人々ひとびとみな會堂くわいだうつかさソステネをとらへ、審判󠄄さばき前󠄃まへにてたゝきたり。ガリオはすべこれらのこととせざりき。
〔コリント後書10章13節~10章16節〕
13 われらは範圍󠄃はんゐえてほこらず。神󠄃かみわれらに分󠄃わかたまひたる範圍󠄃はんゐにしたがひてほこらん。その範圍󠄃はんゐなんぢらにおよべり。~(16) これほかひと範圍󠄃はんゐ旣󠄁すでそなはりたるものをほこらず、なんぢらをえてほかところ福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへんためなり。
〔テサロニケ前書1章8節〕
8 それはしゅのことばなんぢよりでてたゞにマケドニヤおよびアカヤに響󠄈ひゞきしのみならず、神󠄃かみたいするなんぢらの信仰しんかうのことは諸󠄃方しょはうひろまりたるなり。ればこれきては、なにをもかたるにおよばず。
or
〔コリント前書4章7節〕
7 なんぢをしてひとことならしむる者󠄃ものたれぞ、なんぢの有󠄃てるものなにけぬものあるか。もしけしならば、なにけぬごとくほこるか。

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ひともし自己みづから預言者󠄃よげんしゃとし、あるひ御靈みたまかんじたる者󠄃ものおもはば、わがなんぢらにきおくることばしゅめいなりとれ。
If any man think himself to be a prophet, or spiritual, let him acknowledge that the things that I write unto you are the commandments of the Lord.


any
〔民數紀略24章3節〕
3 かれすなはちこのうたをのべていはくベオルのバラム啓󠄃ひらきたるひと
〔民數紀略24章4節〕
4 神󠄃かみ言詞ことばきゝ者󠄃ものあたはざる者󠄃ものをまぼろしに者󠄃ものたふふしその啓󠄃ひらけたる者󠄃もの
〔民數紀略24章16節〕
16 神󠄃かみことばきけるあり至高者󠄃いとたかきものしる知識ちしきありあたはざる者󠄃ものをまぼろしにたふふしその啓󠄃ひらけたる者󠄃もの
〔ロマ書12章3節〕
3 われあたへられし恩惠めぐみによりて、なんぢおのおのにぐ、おもふべき所󠄃ところえて自己みづからたかしとすな。神󠄃かみのおのおのに分󠄃わかたまひし信仰しんかうはかりにしたがひつゝしみておもふべし。
〔コリント前書8章2節〕
2 もしひとみづかられりとおもはば、るべき程󠄃ほどことをもらぬなり。
〔コリント前書13章1節~13章3節〕
1 たとひわれもろもろの國人くにびとことばおよび御使󠄃みつかひことばかたるとも、あいなくばかね響󠄈ひび鐃鈸ねうはちごとし。~(3) たとひわれわが財產ざいさんをことごとくほどこし、又󠄂またわがからだかるるためわたすとも、あいなくばわれ益󠄃えきなし。
〔コリント後書10章7節〕
7 なんぢらは外貌うはべのみをる、ひとみづからキリストにぞくする者󠄃ものしんぜば、おのがキリストにぞくするごとく、われらもまたキリストにぞくする者󠄃ものなることを更󠄃さらかんがふべし。
〔コリント後書10章12節〕
12 われらはおのれむるひとあへならび、また較󠄃くらぶることをせず、かれらはおのれによりておのれはかり、おのれをもておのれ較󠄃くらぶればなき者󠄃ものなり。
〔コリント後書11章4節〕
4 もしひときたりてわれらのいまべざるほかのイエスをぶるとき、またなんぢらがいまけざるほかれいけ、いまれざるほか福󠄃音󠄃ふくいんくるときはなんぢこれ忍󠄄しのばん。
〔コリント後書11章12節~11章15節〕
12 われわがおこな所󠄃ところをなほおこなはん、これ機會をりをうかがふ者󠄃もの機會をりち、かれをしてそのほこ所󠄃ところにつきわれらのごとくならしめんためなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 おの肉󠄁にくのために者󠄃もの肉󠄁にくによりて滅亡ほろびりとり、御靈みたまのために者󠄃もの御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちりとらん。
let
〔ルカ傳10章16節〕
16 なんぢ者󠄃ものわれくなり、なんぢらをつる者󠄃ものわれつるなり。われつる者󠄃ものわれ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものつるなり』
〔コリント前書7章25節〕
25 處女をとめのことにきてはしゅめいけず、れどしゅ憐憫あはれみによりて忠實ちゅうじつ者󠄃ものとなりたれば、意見いけんぐべし。
〔コリント前書7章40節〕
40 れど意見いけんにては、そのまゝとゞまらばこと幸福󠄃さいはひなり。われもまた神󠄃かみ御靈みたまかんじたりとおもふ。
〔テサロニケ前書4章1節~4章8節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。~(8) このゆゑこれ拒󠄃こば者󠄃ものひと拒󠄃こばむにあらず、なんぢらに聖󠄃せいれいあたへたまふ神󠄃かみ拒󠄃こばむなり。
〔ペテロ後書3章2節〕
2 聖󠄃せいなる預言者󠄃よげんしゃたちのあらかじめひしことば、およびなんぢらの使󠄃徒しとたちのつたへししゅなる救主すくひぬし誡命いましめおぼえさせんとす。
〔ヨハネ第一書4章6節〕
6 われらは神󠄃かみよりでし者󠄃ものなり。神󠄃かみ者󠄃ものは、われらにき、神󠄃かみよりでぬ者󠄃ものは、われらにかず。これによりて眞󠄃理しんりれい迷󠄃謬󠄃まよひれいとをる。
〔ユダ書1章17節〕
17 あいする者󠄃ものよ、なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの使󠄃徒しとたちのあらかじめひしことばおぼえよ。

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もしらずばらざるにまかせよ。
But if any man be ignorant, let him be ignorant.


(Whole verse)
〔ホセア書4章17節〕
17 エフライムは偶像󠄃ぐうざうにむすびつらなれりそのなすにまかせよ
〔マタイ傳7章6節〕
6 聖󠄃せいなるものいぬあたふな。また眞󠄃珠しんじゅぶた前󠄃まへぐな。おそらくはあしにてみつけ、返󠄄かへりてなんぢらをみやぶらん。
〔マタイ傳15章14節〕
14 かれらを捨󠄃ておけ、盲人めしひ手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひ手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなちん』
〔テモテ前書6章3節~6章5節〕
3 もしことなるをしへつたへて健󠄄全󠄃けんぜんなることば、すなはちわれらのしゅイエス・キリストのことば敬虔けいけんにかなふをしへとをうけがはぬ者󠄃ものあらば、~(5) またこゝろくさりて眞󠄃理まことをはなれ、敬虔けいけん益󠄃えき道󠄃みちとおもふ者󠄃もの爭論さうろんおこるなり。
〔テモテ後書4章3節〕
3 人々ひとびと健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへへず、みみかゆくして私慾しよくのまにまにおのがために敎師けうしましくはへ、
〔テモテ後書4章4節〕
4 みみ眞󠄃理しんりよりそむけて昔話むかしばなしうつるとききたらん。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、なる者󠄃ものはいよいよをおこなひ、きよ者󠄃ものはいよいよきよくすべし。
〔ヨハネ黙示録22章12節〕
12 視󠄃よ、われむくいをもて速󠄃すみやかにいたらん、各人おのおの行爲おこなひしたがひてこれあたふべし。

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されば兄弟きゃうだいよ、預言よげんすることをしたひ、また異言いげんかたることをきんずな。
Wherefore, brethren, covet to prophesy, and forbid not to speak with tongues.


covet
〔コリント前書12章31節〕
31 なんぢらすぐれたる賜物たまものしたへ、しかしてわれさらに道󠄃みちしめさん。
〔コリント前書14章1節〕
1 あい追󠄃もとめよ、またれい賜物たまもの、ことに預言よげんする能力ちからしたへ。
〔コリント前書14章3節〕
3 されど預言よげんする者󠄃ものひとかたりてとく建󠄄て、勸󠄂すゝめをなし、慰安なぐさめあたふるなり。
〔コリント前書14章5節〕
5 われなんぢがみな異言いげんかたらんことをほっすれど、ことほっするは預言よげんせんことなり。異言いげんかた者󠄃もの、もしきて敎會けうくわいとく建󠄄つるにあらずば、預言よげんする者󠄃もののかた勝󠄃まさるなり。
〔コリント前書14章24節〕
24 れどしみな預言よげんせば、信者󠄃しんじゃまたは凡人ただびとりきたるとき、會衆くわいしゅうのためにみづかめられ、會衆くわいしゅうのために是非ぜひせられ、
〔コリント前書14章25節〕
25 そのこゝろ秘密ひみつあらはるるゆゑして神󠄃かみはいし『神󠄃かみじつなんぢらのうちいます』とはん。
〔コリント前書14章35節〕
35 何事なにごとまなばんとすることあらば、いへにておのをっとふべし、をんな敎會けうくわいにてかたるはづべきことなればなり。
〔テサロニケ前書5章20節〕
20 預言よげんなみすな、

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すべてのことよろしきに適󠄄かなひ、かつ秩序ちつじょまもりておこなへ。
Let all things be done decently and in order.


(Whole verse)
〔ロマ書13章13節〕
13 ひるのごとくたゞしくあゆみて宴樂えんらく醉酒すゐしゅに、淫樂いんらく好色かうしょくに、爭鬪あらそひ嫉妬ねたみあゆむべきにあらず。
〔コリント前書11章34節〕
34 もし飢󠄄うる者󠄃ものあらば、なんぢらの集會あつまり審判󠄄さばきまねくことからんためおのいへにて食󠄃しょくすべし。
〔コリント前書14章26節~14章33節〕
26 兄弟きゃうだいよ、さらば如何いかにすべきか、なんぢらのあつまときはおのおの聖󠄃歌せいかあり、をしへあり、默示もくしあり、異言いげんあり、能力ちからあり、みなとく建󠄄てんためにすべし。~(33) それ神󠄃かみみだれ神󠄃かみにあらず、平󠄃和へいわ神󠄃かみなり。
〔コロサイ書2章5節〕
5 われ肉󠄁體にくたいにてはなんぢらとはなれど、れいにてはなんぢらとともりてよろこび、またなんぢらの秩序ちつじょあるとキリストにたいする信仰しんかうかたきとをるなり。
〔テトス書1章5節〕
5 わがなんぢをクレテに遣󠄃のこきたるゆゑは、なんぢをしてけたる所󠄃ところたゞし、かつわがめいぜしごとく町々まちまち長老ちゃうらうてしめんためなり。